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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

Monthly アーカイブ : 2017年12月

RSK山陽放送のテレビ番組 イブニング5時 岡山の歯科

Written on 2017年12月26日, by 中野 浩輔

RSK山陽放送のテレビ番組
イブニング5時の忘年会に参加


この忘年会は番組を作っているスタッフや
裏方さん、レギュラー出演者の
吉本のお笑い芸人の方々やマジッシャンの方
映画関係者の方や、我々医療関係者が
一堂に会して大盛り上がりする忘年会だ。


しかし普段は仕事でのお付き合いだが
お酒が入るとお互いに人間であるので
本音の話が聞けて面白い.


しかし山陽放送は「メッセージ」と言う硬派な
番組を作る局だけあってテレビマンにも硬派な
人たちが凄く多く報道に対する姿勢は
プロとして凄いものを感じる。


しかし私も有り難いことにこの番組の
レギュラーも10年を超えてその場にいる誰よりも
長い経験者になってしまった。


60名以上集まる参加者の中でも
年齢的には最高年齢に近い。

そんな中でお酒に酔って調子に乗りすぎた私は
ある大それた夢を硬派のテレビマンを前に
口にした。

「なかの歯科クリニックのテレビCMを流したいんです!」

硬派なテレビマンの方々が話に乗ってきた。


「どんな映像を作ろうと思っているんですか?」
「ロケでもしますか?」


「ロケ地はドバイです、私がドバイでヘリコプターに乗って
こう言います!イエス!なかの歯科クリニック!!!」

お堅いテレビマンが顔を見合わせた。
えっ!パクリ??

「第2弾はこうです。」

「私がピンクの服を着たまま絨毯の上を
ゴロゴロと転がります!なかのクリニック!!」

 

最後は私が白衣で出演してこう言います!
「好きな言葉は情熱です!!」

お堅いテレビマンを前にやってしまった!!

 

天津でその後 岡山の歯医者

Written on 2017年12月24日, by 中野 浩輔

天津 リッツカールトンホテル天津国際空港から今回の会場となった
リッツカールトンホテル天津まではタクシーで
約1000円だった。

ここでも嬉しかったのは、あの私が大好きな
リッツカールトンホテルに豪華な朝食込みで
F先生の顔で15000円程度の安い料金で
宿泊することができたことだ。

東京や大阪、いや博多でさえ、15000円で
宿泊できるホテルはビジネスホテルでも
ランクが余り高くないホテルだけであろう。

翌朝のセミナーは受付が朝の8時から
私はもちろん朝の1番に受付に行き、最前列の
席をGETした。

それから2日間のコースに参加するために
全国から集まってきていた先生がドンドンと
姿を現してきた。

驚いた!集まっていた半数近い先生と
私は顔見知りだったからだ。

このコースはニューヨーク大学歯学部教授のチョ-先生の
20回目のコ-スでニューヨーク大学のコースに参加した
先生やICOIと言う世界最大のインプラント学会の会員向けの
コースだった。

集まっている顔触れは凄かった。

九州に数件の歯科医院を展開されている先生
中部に歯科医院と別途美容外科を展開されている先生
東北のインプラント界の重鎮の息子さん
その他、もろもろ!

親子で参加されている先生の姿もあった。

聞くと息子さんは30代前半で
受講費用だけで300万円以上かかる
ニューヨーク大学のコースを
数年前に終わらせたと聞いた。

宿泊費、高いホテル代を合算すると
1人500万以上かかる計算だ。

ちなみに私はその高い金額から
怖気づいてしまい、未だに参加はしていない。

ハンズオンと言う実習もあるセミナーは
初日は午前9時から午後の5時まで続き
私はヘトヘトになった。

ニューヨーク大学のチョー先生は
アイデアマンであり、多くのインプラントに関する
機材を開発販売されていた。

機材だけでなく、インプラント会社まで所有されていた。

2日は、朝の8時開始、午後の5時半までコースは続いた。

実はこのコースは朝食、昼食、夕食まで
全て込々の上に、夕食の後は、数名の先生方は
決まってリッツカールトンホテルのお洒落なバーで
深夜まで飲みながら情報交換した。

セミナー中、ずっとマスクを離さない私に
ある先生が声を掛けてきた。

「中野先生、体調は大丈夫ですか?
ずっとマスクをされているので!」

私はマスクを外し、レーザーでシミを取った話を
すると、意外に多くの先生が私と同じように
シミ取りのために、レーザー治療を受けていたことを
聞いて、少しだけ安心した。

私だけじゃないんだ!

韓国や中国でレーザーでシミ取りをするとこんな
金額で出来ますよ!と値段を聞いて私は
頭がクラクラする思いがした。

私が大阪で支払った金額の10分の1の
安い金額だった。

私は、上海と、香港以外に
中国では天津に毎年必ず訪れて
定点観測をすると共にいつの日か
中国でビジネスを展開してやると
固く心に誓った。

 

そして中国天津へ!

Written on 2017年12月22日, by 中野 浩輔


天津セミナー翌朝、私は関西国際空港からインプラントコースを
受講するために中国の天津に飛ぶ予定だった。

9月に仙台で開催された日本口腔インプラント学会で
私はある有名な先生を紹介して頂いた。

ニューヨーク大学のF先生だ。

F先生は1年間の三分の一をニューヨーク大学に
1年間の三分の一を名古屋の診療室に
1年間の三分の一を中国の天津のクリニックに
いると言われた。

天津のクリニック?

私は実は中国の天津に地理的な関係で
以前から大きな興味を持っていた。

中国の方を下に見たり馬鹿にしたり
中国と言う国や中国人を嫌っている日本人は多いかもしれない。

しかし、私はそうは思わない。

これから大きく人口が減少してゆく日本において、
これからは中国をはじめアジアに出てゆくしか
生き抜く道は無いとそう私は確信している。

また、今後の世界的な爆発的な人口の増加において
一番問題になることが食料問題だ。

世界中で食料が足らなくなる!

ではその莫大な量の食料を空輸、全て飛行機で
運ぶことはコストの面でありえない。

船だ!これからは海路だ!

中国と言う大国で首都の北京から近い海運都市
それが北京から新幹線で30分の天津なのだ。

私は中国では上海と香港を毎年訪れ
自らの目で見て耳で聞いて定点観測を
続けていたのだが、その天津には
今まで行ったことが無かったのだ。

そのF先生から天津で12月にインプラントの
コースがあると聞いた時に
私は予定も顧みずその場で「参加します!」と
答えた。

翌日の金曜日に午後1時発の天津航空の
関空発天津行きのチケットを私はネットから
予約していた。

片道で7500円、往復で15000円
空港使用税も含めて往復で2万円でお釣りの
くるチケットに私は少しだけ不安になった。

これはLCC?荷物を預けたり、機内食を
食べるだけで別のお金がかかるのか?

その不安は杞憂に終わった。

荷物は無料で預かってもらい、て機内食も無料で
無事に出てきて、何よりも嬉しかったのは
客室乗務員の女性の方が、皆背が高く美人だったのだ。

ただ1つ不安だったのは、あの時F先生と
一緒に食事をした大阪の歯科医師の先生の
姿が機内に1人もいなかったことだ。

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