インプラント学会10月に入り新たな常勤歯科技工士も合流!
今週の土曜日には新たな歯科技工士さんの面接も!!

これも全てがIndeedさんのお陰だ!

歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、受付スタッフ
歯科助手、保育士の全ての力を集結して
今期の後半に入ったこの6か月間も力強く走り切る!!!

 

 

 

 

先日、仙台で開催された日本口腔インプラント学会
SYワークスさん表敬訪問で心を整えた私は
会場に行き、日本国内での新しいインプラント治療の
潮流をしっかりと探す!!

昨年の大きな流れが「インプラント周囲炎」なら
今年の大きな流れは「口腔内スキャナー」だろう!

シンポジウムも幾つかは口腔内スキャナー絡みであった。

当院にも導入しているシロナ社のセレックは
世界に先駆けての口腔内スキャナーのメーカーだが
数年前までは、日本国内ではシロナのセレックが
1強だったこの分野に新たに大きな流れが
流れ込んでいる。

口腔内スキャナーとは今までのように
口一杯に広がる型どりの材料で
嘔吐反射が強い方ならゲーゲーと
涙を流しながら取っていた歯の型どりが
カメラで簡単に写真を撮影するように
デジタルで型どりができるのだ。

それも、今はカラーで動画で短時間で正確に!

大手のメーカーから小規模のメーカーまで
雨後の筍のように様々に販売されている
この口腔内スキャナーだが
今や3社に絞られている様相になっている。

前述のシロナのセレックとイスラエルのアイテロと
デンマーク?のスリーシェイプだ。

当院ではセレックは既に導入済だが
今後の展開のために、新たな口腔内スキャナーの
導入をすぐにその場で決定した。

この口腔内スキャナー、価格が以前に比較して
安くなってきたとはいえ、1台が500万円以上する。

高級車1台分の価格だが、テクのロジーの進歩に
より、3年後にはほぼその価値はゼロに近くなる。

また周辺機器の価格も半端なく高い!!

先日、7年前に2000万円で導入したシロナのCTの
周辺機器のPC類が調子が悪くなった。

メーカーの担当の人から一部の修理で50万円
全部治すと数百万円かかりますと言われた。

高額デジタル機械の購入は今の歯科医院の経営には
必須なのだが、方向性を誤ると金ばかりかかって
仕方がない!!

仕方がない!!!