Skip to Content

中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

台北の歯科医師

20170320_101011クリニックの駐車場で小さな事故発生!

起こしたのはある会社の従業員の方、
すぐに上司が数名、本人とお詫びに駆けつける。

その迅速な行動には感動すら覚える。

その点、天下のブルガリの集団食中毒、
いつになれば解決するんだろう??


台北2日目

マンチャンと友人に台北の観光名所を案内された
私と妻は、彼女が手配したウーバーで台北に戻り
午後7時から始まったある食事会に参加していた。

ご縁に感謝!!

参加者の顔触れは、

台北で歯科医院を開設されている歯科医師の
先生とその家族の方々、
東京で外国人が85%と言う自費専門の歯科医院を
開設されている先生、
その方の親戚で、夫と息子が医師、歯科医師で
本人はナースの女性

そして、私と妻の9名!

私と妻は他の7名の方は全くの初対面!

誰もが優秀で英語も北京語も日本語も話され
テーブルでの会話は、北京語か日本語!

しかし、どの方も優秀過ぎて、歯が立たない!

タイのバンコクや香港やソウルでもそうであったが
歯科医師で優秀な先生は誰もがアメリカやヨーロッパに
留学された経験がある。

台北の先生はニューヨークの名門コロンビア大学に
2年間留学されていたと言われる。

私たちが、わずか1週間程度のUCLAやニューヨーク大学や
コロンビア大学で、5万円程度プラスして支払って
サーティフィケイトを頂いて、診療室の待合室に
貼るのとではレベルが違いすぎる。

 

アジアもヨーロッパもアメリカも
海外の歯科医師は誰もがエリートなのだ。

それと比較して日本の歯科医師はどうであろうか?
エリートだから、人間的にも優れ、皆からも尊敬され
高い給与を得ることができるのではないだろうか?

日本の歯科医師はどうであろうか?

 

しかし、数時間の食事会で私が得た情報はすごいものがあり
日本人の歯科医師の先生が例え何十名、何百名集まっても
決して出てこない話題、情報がてんこ盛り!!

しかし、逆に海外の歯科医師の彼らには
日本人の歯科医師の私に興味があるようで
質問が集中した。

「ユニット(歯科治療椅子)は何台あるんですか?」

私:「今は11台ですが、5月には12台に増やします!!」

「オーーーッ!!!(ドヨメキ)」

「スタッフは全員で何名いるんですか?」

私:「フルタイム、パートタイム、アルバイトを入れて40名です。」

 

「オーーーッ!!!それは凄く儲かっていますね!」

 

いや、日本と海外の歯科医師の収入全く違うから!!

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ

台北のおもてなし!

マンチャン お店 バー祭日の振替で1日診療!

しかし私は午後1時からの研修医の先生との面談で

大学に移動して、お昼を食べる時間も、昼休みの休憩の時間もない。

午後8時を回り1日がやっと終わったのだが
歯科医師としてのステージに立てるだけで心からの幸せを感じる。

なぜなら、今年も歯科医師国家試験は3000名が
受験して1000名以上が不合格となった。

この事実に怒りを感じるのは私だけでは無いと思うが、
どうすれば現状を変えることができるのだろうか?


6年から12年かけて歯学部や歯科大学を卒業しても
歯科医師になれなくて、人生を彷徨っているやつが
沢山いることをぜひ私は知ってほしい。


台北2日目

早起きしてホテルのジムに行くも、ぎっくり腰の痛みで
すぐに断念する。

外は雨でウォーキングもできない

朝食後、ぎっくり腰回復のため、妻と二人でホテルのスパに行くと
素晴らしい施設でびっくり!

日本の高級ホテルのスパなら5万円から6万円程度
かかると想像される内容が、ここ台北なら
サービス料込みで15000円程度とはお得感満載だ。

ランチは、バンコクのブル-エレファントと言うレストランで
開催されたタイ料理教室で、私達夫婦とご一緒して仲良くなった
台湾人の元女優、今は料理研究家で、台湾でテレビ番組を持ち
レシピ本を何冊も出版している台北では有名人でもあり
美人料理家のマンチャンとホテルのイタリアンでランチタイム!

さすがに台北のレストラン事情はプロだけあり
よく知っていて、台北の美味しいお店情報を多くGETする。

マンチャンとはブルーエレファントの料理教室の後
そこからかなり遠いタイマッサージ店でバッタリ再会して
凄くご縁を感じた。

彼女は、北京語も英語も日本語もスペイン語も、他の言語も
平気で操るスーパーウーマン。

最近では台北におしゃれなバーをOPENさせた。

バンコクが初対面で、会いたいとメールをした私に
気軽に答えてくれて、台北の優秀な友達を紹介してくれて
素晴らしいおもてなしをしてもらえる姿に正直凄く感動した。

妻とこのおもてなしを数倍にして返そうねと心から思った。

なぜ台湾の人はこれだけ親日的で日本人に優しいのだろうか?

マンチャン、こんどは絶対に岡山に来てね!

今度は私たちがおもてなしをする番だから!!

マンチャン

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ

台北への旅

20170320_095832連休を利用して台北に飛ぶ。

ここ数年はインプラント学会や
医院旅行で毎年のように台北に来ている。

今では岡山空港からLCCのタイガーエアが
台北便を飛ばしているので、片道1万円を
切る東京便よりも安い価格で海外に行けるので
良い時代になったとしみじみ思う。

今回の台北行きの目的は

台北で開業されている歯科医師の先生にお話を伺うこと。

バンコクで仲良くなった元女優で今は料理関係のお仕事を
されている女性に再開すること。

台北のスパやマッサージを受けてぎっくり腰を治すこと。

その他、もろもろで本当にホテルの部屋で休む間もなく
忙しい旅となった。

私はアジアの幾つかの都市を定点観測している。

その都市とは、バンコク、ソウル、香港である。
ほぼ毎年、その3都市には実際に足を運び
可能なら現地の歯科医師の先生のオフィスを訪れ
話を伺う。

そんな経験から今後の日本の歯科の未来が見えてくることもある。

台北の人口は270万、バンコクは880万人、ソウルは1000万人
香港は720万人、上海は2400万人、東京は1300万人

台北の人口は他の都市よりは、かなり少ない。
街の大きさ自体もタクシーでどこに行くのも、
20分から30分で回れるコンパクトさ。

しかし、台北の人たちは本当に誰もが優秀でなおかつ優しくて
私は本当に台北が今回の旅で大好きになった。

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
ページ上段へ