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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

岡山の歯科衛生士教育に尽力を!

悲喜こもごもな出来事が
色々ありまして、久しぶりの
ブログを書く決意が出来ました。

「生きているだけで丸儲け!」
「越えられない試練は決して来ない!!」

自分を信じて、周りの多くの方々から
力を頂いて、これからも全力で
頑張ります!!


先週からある医療大学校の衛生士科の
授業が始まりました。

私はその中で1年次での「医療倫理」を
担当していて、54歳にもなると
やはり後輩の育成、日本の歯科界の発展に
尽くしたいと思い、この重役を数年間
背負っています。

予防歯科の重要性は世界の歯科の世界では
既に確立しています。

予防歯科のために歯科医院を活用することは
その方の歯の寿命を飛躍的に向上させ
クオリティライフの向上にも繋がります。

その予防歯科の多くの部分を担当するのが
歯科衛生士と言う職種です。

今では3年制や大学と同じ4年制になっている
歯科衛生士ですが、国家試験を受けて
厚生労働大臣から許可を受けて初めて
歯科衛生士になることが出来るのです。

私はこの歯科衛生士の育成に力を
入れたいと思っていますし、歯科衛生士教育に
新しい風を吹き込みたいと考えています。

今年も90分間、誰一人居眠りすることなく
目をキラキラして私の授業を聞いてもらえるように
授業の準備にかなりの労力をかけています。

頑張れ!歯科衛生士の卵たち!

あなた達は金の卵だから!!!

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テレビの取材を受けました。

OHK昨日も今日も当院の一部スタッフは
毎日のように午後9時過ぎまで
居残りをして自主練、および新人スタッフの
指導に励んでいる。

いやー!正直嬉しい!!!


本日のお昼休みに私はあるテレビ局の取材を受けた。

あるテレビ局とは私とは蜜月の間柄と言われている
RSK山陽放送さんではない!

私はここ10年間、RSK山陽放送のテレビ番組の中で
歯科のコーナーをずっと持たせてもらっている。

そのコーナーのタイトルは「歯科医中野先生の笑顔が一番!」
と言う自分の名前が入ったコーナー。

普通、歯科医師ではありえない待遇を受けている。

 

だから、この10年間は他局のニュースや番組の
取材は浮気になると思い、丁重にお断りさせて頂いていた。

それまでは私はチョコチョコと地方のローカルではあるが
色々なテレビ局さんから取材や出演のオファーを頂いていて
人前に出ることが決して嫌いでは無い私は
テレビやラジオや新聞に登場させてもらっていた。

 

今回は友人のある方のご紹介で
10年以上ぶりに浮気では決してないのだが
他局の方から取材を受けることになった。

詳細なことはここには書けないのだが
そのテレビ局とはOHKさん!

1時間ほどの取材は終わり
私はディレクターの方に褒めて頂いた。

「いやー!中野先生さすがに慣れていらっしゃいますね!」

偉そうに言うと、これは当たり前だと思う、
私はテレビは10年、ラジオは12年の間
ずっと休まず出演させてもらっているのだ。

私の顔がお茶の間の皆さんの前に流れるのは
5月31日の水曜日の「なにしょん!」と言う番組内で!

私がここ一番の勝負の時には必ず真っ赤なパンツを履くこと!

そして今日もイタリアで買った真っ赤なパンツを
ズボンの下に履いていた事実を誰も知らない!!

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今の若い奴は! 。。。   凄い!!

マンチャン お店 バー土曜日は午前の診療を終えると
私だけ大阪に移動して
ある有名な歯科技工所の30周年記念式典に
参加、
その後、急いで岡山に返り、先輩方と
お姉ちゃんのいるお店に数時間滞在、
その後、別の懇親会に合流して
深夜まで飲み会は続く!

 

日曜日はODCと言うスタディクラブの
10周年記念講演会での記録係、
午後5時過ぎまで頑張り、その後、
講演会に参加した新人ドクター
2名を連れて飲みに出かける。

さすがに日曜日は早く帰るも
そのままテレビの前で死んだように眠る。

そして今日から月曜日で朝から
しっかりと働く!

まだまだ行けるな!!!この私!!!!

 

この4月から当院には新人ドクターが3名勤務している。

本当は2月から私の大学の後輩でもある岡山大学歯学部卒の
ある女性の歯科医師の先生が当院に勤務することが決まっていたのだが
直前に体調を崩されて残念なことに話は流れてしまった。

(また元気になればよろしくお願いします。)

しかし、3名の新人ドクターは凄く頑張っている、
年齢で言うと40代のドクターもいれば、30代、20代の若いドクターもいる。

 

今年の新人ドクターの教育係は54歳になる院長のこの私だ。

医院により、システムも使用している機材、材料も異なるので、
勤務を始めた3名のドクターは戸惑うことも多いと思う。

54歳の私は歯科医師になって30年が経過する。

40代までは私も自分自身が新しい技術やテクニックや理論を勉強するだけで
一杯一杯だったのだが、54歳になると、今まで私が学んできたことを
若手世代にしっかりと伝達する必要性を感じている。

しかし、今の若い歯科医師は色々な意味で
優秀なドクターが多いと思う。

お互いに協力して助け合い、人の役に立とうとか、
成長しようと言う意識も強い。

診療後、疲れているのに勉強しようと言う意識も
しっかりと持っているので、教える側もやりがいを感じる。

 

今日も私が診療後、仕事で外に出ていて午後9時前に医院に
戻ると誰も指示もしていないのに、2名のドクターが
自主的に居残り練習を行っていた。(女性スタッフも数名が新人歯科技工士を手伝っていた!)

私が卒業してすぐは、今の彼らほど知識も無かったし、
やる気も無かったと彼らを見ながら少しだけジェラシーを感じる。

彼らが当院で働くことを喜びに感じ、誇りに感じるためには
私が今まで以上に頑張るしかない。

こんな若い歯科医師が頑張っている以上
日本の歯科の未来は決して暗くないと実感する日であった。

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