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岡山で歯科治療 ( 予防・審美・小児歯科、インプラント ) するなら岡山歯医者 「 なかの歯科クリニック 」

なかの歯科クリニック(岡山)院長 中野浩輔の「 私が歯医者になった理由 」

私が歯医者になった理由:その1

なかの歯科クリニック院長が歯医者になった理由 私は実は小さいときから虫歯ができやすい子供で、
昔から虫歯の治療に歯科医院によく通ったものです。

思い出すのは小学校4年生の虫歯検診の日。
もらった紙には何と「虫歯12本」と書かれていました。
その次の日から私の歯医者通いが始まりました。
夏休みも毎日のように虫歯治療のつらい日々です。
そのころ(30年前)の歯科医院は予約制とはいっても患者さんが多いため1時間の待ち時間は当たり前、虫歯治療にもあまり麻酔をしてくれません。
麻酔をしてもらってもこれがとても痛い、特に歯の裏側の麻酔の痛さは今思い出しても体が硬直します。
歯みがき指導などは一度もありませんでした。
そしてつらく長い歯科治療が終わり、意気揚々と受けた小学校5年生の虫歯検診の日。
虫歯ゼロの言葉を信じて疑わなかった私に歯科医師は虫歯8本の宣告を無情にもするのでした。
私はそのとき思いました。「人間の歯っていったい何本あるんだろう?」
そして私の歯にはどんどん銀歯が増えていくのでした。

私が歯医者になった理由:その2

私の家は昔から共働きでおばあちゃん子だった私は祖母の歯の治療で私の通っているのとは別の歯科医院によくついて行ったものでした。
かなり若い時から総入れ歯になった祖母はその歯科医院で総入れ歯を新しく作ってもらいました。
しかし総入れ歯を作ってもらったものの、なかなか合わないらしく、その日も入れ歯の調整のため歯科医院を訪れていました。
待合室で待っていた私の目の前に祖母と院長先生が出てきました。
虫歯を予防する歯科医師になりたい そこで院長先生は私の祖母に向かって
「あんたの顎は特別に出来が悪い。もううちには来んでくれー!見てみろ。うちはこれだけ沢山の人が待っとる。もっと暇な歯医者に行ってくれー!」
それを言われた普段は感情を余り表に出さない祖母の顔がみるみる紅潮していったのを覚えています。
大勢の人の前で恥をかかされた祖母と私は逃げるようにその医院を後にしました。
そして私は「痛くない歯医者」「患者さんと対等の立場に立つ決して偉そうにしない歯医者」そして「優しくて腕のいい歯医者」になろうと心に誓ったのです。

運良く私が高校在学中に地元の岡山大学に歯学部が新設され、私は岡山大学歯学部の2期生として入学することになったのです。

しかし大学に入っても私の歯医者通いは止まりません。
学生の時に矯正治療も受けましたし、矯正のための抜歯時には、若い医局員の先生は私の歯を抜くことが できず、3時間の苦闘の末結局だめで後日、上の先生に代わってもらい抜いたこともあります。
(涙が出るほど痛かった!)
矯正治療でもスペースがうまく閉じず、ブリッジの処置も受けました。
親知らずも沢山抜いたし。私はインプラントと取り外しの入れ歯以外は我が身を持って色々な歯科治療を実際に体験している歯科医師なのです。(自慢にならないって!)

そして卒業後も多くの先輩方との出会いにより「虫歯を予防する歯科医師」になろうと新たに心に誓うのでした。

(つづく)

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