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インプラント

間違いだらけのインプラント治療〜知らないではすまされない7つのポイント


インプラント治療のメリット・デメリット


歯を失ったときの治療法には、ブリッジ、入れ歯、インプラントが挙げられます。
ここでは各々の治療法のメリット、デメリットについてまとめました。

ブリッジ

・メリット
自分の歯と同じように噛むことができ、違和感は少ないです。保険がききます。(保険外のセラミックブリッジもあります)
・デメリット
両隣の歯を大きく削る必要があります。また、負担も今まで以上にかかります。奥に歯がないとブリッジには出来ません。奥歯の保険内ブリッジは、全体が銀色で審美性に劣ります。

入れ歯

・メリット
ほとんど歯を削らず、歯の型を採るだけで、痛くなく、比較的簡単に治療が受けられます。
保険がききます。(保険外の入れ歯もあります)
・デメリット
歯ぐきの上に大きな台が付きますので、異物感を感じる人もいます。噛む力は、歯があるときの50%位しか回復できません。
歯ぐきにすり傷などの痛みが出るときがあります。
保険内の部分入れ歯はバネ式ですので、審美性に劣ります。

インプラント

・メリット
自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じくらいに噛むことが出来ます。審美的にはとてもきれいです。
残っている歯に過度な負担をかけずに独立した歯として使えます。多くの場合、入れ歯ではなく固定式の歯を上に入れます。
・デメリット
インプラントを埋め込む手術が必要です。保険がきかないため費用がかかります。誰にでもインプラント手術ができる訳ではありません。全身状態、骨の状態等の詳細な検査が必要です。今まで以上のケアが必要です。また、インプラント治療後のメインテナンス(アフターケア)も重要です。
治療期間が比較的長くかかります。

上記のメリット・デメリットをよく考慮した上で治療方針を考えてください。私達は皆様が一生口からおいしく物が食べられることをサポートしていきたいと思っています。

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