なかの歯科クリニック

COEXインターコンチネンタル ソウル


ホテルの外観です
前述のグランドインターコンチと同じ敷地内になぜかソウル2軒めのインターコンチのブランド、COEXインターコンチネンタルソウルが数年前にできた。COEXモールの完成と共にこのホテルもオープンした。
以前は両ホテル間を結ぶシャトルバスが出ていたが今はまだあるのだろうか?ほとんど利用者がいなかったので。同じ敷地内といっても韓国1の広さを誇るCOEXモールのこと、両ホテルは歩くとかなり距離がある。地下街は迷路のような場所もあるため道に迷うことは気をつけあれ!
同じインターコンチのホテルなので日によって割引率や料金にあまり差がないかなと思っていたら大きな間違いで、ある土曜日にはこちらのCOEXインターコンチのほうがグランドインターコンチよりはるかに安いレートを出していたため、一度宿泊することにした。
どうしても両ホテル比べてしまう。
パブリックスペースはグランドのほうが広くアジアンテイストにあふれる。COEXの方がモダンなインテリアで明るいイメージだ。
客室も同じ様にモダンテイストだが、このホテルでも部屋のアップグレードを期待したが「スーペリアからデラックスにアップグレードしてさしあげました。」と少しおかしな日本語で言われるも両部屋の差なんて高層階かどうかの違いで
少しがっかりした。
まあ安いレートで泊まっているので仕方がないか?
このホテルも結構日本人の団体客が多く利用しているが、少しランクの高いツアーらしく皆お金持ちそうな上品な方が多かったように思う。
このホテルには大して思い入れもなくまた宿泊したいとは実際思わなかったが決して悪いホテルではない。グランドより新しく明るい雰囲気だ。
しかしホテルはハード面だけでなくソフト面が大切である。
グランドのスタッフのほうがいつも笑顔を絶やさず余裕を持ってサービスに当たっていると思うのは私だけであろうか?
ホテルの正面です

ロビーラウンジです

COEXのデラックスルームです


ルネッサンス、ソウル、ホテル 
ホテルの外観です

マリオットの系列ホテルのルネッサンスは各国に展開されているが
ソウルでは10年以上前からルネッサンスが進出している。
ソウルのルネッサンスはビジネスの中心江南地区にあってリッツカールトン、インターコンチからも近いが歩いて移動しようとは思わない方が賢明だ。
ソウルに行くときは、基本的に個人旅行でエアーとホテルは別々に手配するのだが、7年以上前になるがソウルでの国際歯科学会(FDA)出席の時にたまたま格安ツアーを発見した。
オフシーズンとはいえ、安い!安すぎるツアー料金!たとえキムチ屋に連れて行かれようが構わない、それ程安い!
そのツアーの指定ホテルがこのルネッサンスだった。
ここのホテルは規模の割にレストランが充実していて、いつでもキャンペーンなどの期間限定のイベントをよく開催している。
先日のぞいた時は「料理長お薦めのバナナキャンペーン!」?を開催していた。
また6階にはフィットネスとガラス張りの温室のような陽光が降り注ぐ室内プールがあり
フィットネスのお風呂では韓国の垢すりが体験できる。
また23階には「クラブホライゾン」と言ってメンバー専用のラウンジがあり以前はここで朝食をとることもできた。(今は朝の時間帯はクローズしていて朝食のサービスはない)
地下鉄の駅から少し歩かないといけないが以外に便利な立地でアクセス等そう不便は感じなかった。日本とソウルで共同開催されたサッカーのワールドカップの時はこのホテルもフル稼働して全世界から多くのサッカーファンが詰めかけたようだが、イラク戦争とSARS騒ぎで、稼働率が大幅に低下してこのホテルも今ずいぶんと苦戦しているらしい。

室内プールです

クラブホライゾンの個室です


ワールドカップのオフィシャルホテルでした