なかの歯科クリニック

JWマリオットソウルホテル

ホテルの外観です
2000年9月に、ソウル最大のマルチコンプレックスの中に開業。室内プールや韓国最大のフィットネスクラブ、サウナなどのリラクセーション施設が充実しているのが特徴で、スカッシュコートやエアロビクス、ジョッギングトラックなど、アクティビティな滞在を楽しむことが可能。とパンフレットには書いてある。
ソウルで1番新しいホテル、それもマリオットの最上級のJWの冠がつくということで1泊だけ体験滞在した。
インチョン空港からは高速バスターミナル行きの空港バスが直行で便利。
このホテルは江南地区の西部の高速バスターミナルに隣接した新しい複合施設「セントラルシティ」の一角にある。セントラルシティはCOEXモールを想像したが規模は全然小さく正直がっかりした。最大は何が最大なのだろうか?
特別にいい店舗もいいレストランも入っていない。六本木ヒルズとは比べ物にならない。
少し田舎のバスターミナルに併設したショッピングモールの大きい版だ。
しかしホテルは欧米人の姿が多いが日本人は意外に少なく、エントランスから活気があって今ソウルで勢いのあるホテルの1つではないだろうか?
同時に数件のホテルを見てきたのでどこに勢いがあり、どこが落ち込んでいるかは一目瞭然であった。
ANAのSFC用にオファーを頂いたので30000W(3万円)でクラブフロアのデラックスルームに家族4人で滞在した。
ちなみにこのホテルはスタンダードでも42m2と広い客室であるが定員は3名である。
4名の家族に気がついたホテルマンはおっと思ったが次の瞬間には最上級の笑顔でキーを渡してくれた。
ここは地下鉄の路線が2線交わっていて結構地下鉄の使い勝手はいいのだが何せ明洞から
も東大門市場からも離れているので移動に時間はかかる。
ソウル近郊にこのホテルを基点にバス移動する場合は抜群の立地だろう。
このホテルの売りはフィットネス、サウナ、スパだろう。
地下にMERQUIS SPAが入っていてクラブフロアに滞在ならスパもフィットネスも無料だ。
サウナに子供と汗を流そうと入っていった。
入り口で入場料を払えと言われ、クラブフロアに泊まっているから無料のはずだと
一悶着あったがもちろん無料でOKとなった。
素っ裸で長男と2人でサウナに向かうと入り口で子供は駄目と拒絶された。
シャワーだけだからと言うとプールのシャワーを使えとあくまで子供の入場は認めない。
「韓国のサウナは大人の社交場で子供は駄目ならそれはそれで理解できるが
なぜ受付で言わない、もうすっぽんぽんに脱いでしまった後だぞ!」
と英語と日本語と片言の韓国語でクレームをつけるが、その間私と子供はタオル一枚持たないぶらぶらさせた真っ裸での交渉となり、周りの韓国人にはどう見られたであろうか?
結局子供は駄目でタオルを持たされて一人でプールに向かった。
クラブルームでは飲み物も食べ物も素晴らしく1日何回も通っていしまい体重が心配になるほど魅力的だった。高速のインターネットの無料パソコンもあり日本語の表示ができるのにはびっくりした。
あの小泉首相が行った焼肉のバンブーハウスの予約もすぐ入れてくれた。
悪くないホテルだ、勢いもある。
セントラルシティがもう少し魅力的に変わればここはおもしろい!!
クラブルームの室内です

バスルームはシャワーブースは別です

クラブフロアは結構充実しています




リッツカールトンホテル、ソウル
リッツカールトンソウルの外観です

リッツカールトン好きで、ライオンのマークを見ると喜び雄たけびを上げる我がファミリーはやはりソウルでもいつかは、いや一度はリッツカールトン!と数年前にAMEX保持者のオファーが来た時に1泊滞在した。1泊なんてホテルを泊まり歩いているのかと思われるかもしれないが1泊2日のソウル旅行は我がファミリーでは定番旅行で連休を利用すれば学校は休まず、診療も休まずにソウルが満喫?できる。(できるはずだ)
AMEXのオファーではオフシーズンであるもスイートが35000円程度で利用できて
もちろんお決まりのクラブルームも利用可能だ。
リッツカールトンのクラブルームは1日何回も趣向が代わり、ブレックファースト、アフタヌーンティー、アペリティフタイムなどフルに利用すれば、それも家族4人で利用すればいかにお得であるか理解してもらえよう。
ソウルのリッツカールトンは江南のビジネス地区にあり、最近私はソウルでは江南にホテルを取ることが多いのだが、近くの地下鉄からは少し歩く。
建物は階段状の2棟が連なったユニークな形状だが以前確かリッツカールトン以外のホテルチェーンだったためか、本来の高級感、特別感は少ない。
スタンダードの部屋は決して広くない。
ただしスイートは多くのカテゴリーがあるが総じてだだっ広くこれどもかーと言わんばかりの迫力はある。テラスもパーティが出来るくらいに広くて江南の街並みが一望できて気持ちよかった。
悪くないのだが如何せん勢いがないし、リッツのブランド以外に売りがない。
先日も久しぶりにここで朝食をと思って早朝に伺うと人の気配が少なくてびっくりした。
宿泊客自体少なくなっているのかスタッフの数もまばらでエントランスの大理石のホールも広い分寂しい感じを感じた。
特別なオファーがないと特に泊まるメリットは今では得られないか?
繰り返す!悪くない!
悪くないのだがソウルにはもっと安くて勢いのあって感情ゆさぶられるホテルが数多くあることを報告しておく。

ホテルのロビーは大理石です

Jr.Suiteはテラスも広い

小泉首相も行ったバンブーハウスです。


エクシブ鳴門 
エクシブ鳴門の外観です

ここはあらかじめ断っておくがホテルではない。
会員制のリゾートクラブ「リゾートトラスト」が運営している。
あるときにDMで香川の高速道路が繋がり岡山市から90分でリゾートまで行けるようになることを記念して特別体験宿泊をしませんかと誘われた。
妻の誕生日に何をプレゼントしようかと迷っていただけに
「物より思い出!」とありがたくオファーを受けることにした。
もちろん会社の目的はリゾート会員権を売ること!このオファーは見込み客を集めることは百も承知だったが金曜日に明日の宿泊はOKかと電話すると
大阪の営業所から昼休みに医院に営業マンが来てびっくりした。
なんて早いのだろう?来るのが早すぎて売れていないのかと疑ってしまう。

法人で入ればスタッフの福利厚生になるかもと思っていたが
営業マンの素晴らしく高そうなよくできたパンフを見て価格にびっくりした。
1年に12回ほどの宿泊権利!(マンションの1部屋に12人のオーナーがいる。)
が安くて1200万、高くて3800万!

営業マン曰く「高いところから売れてゆきます。」「関西のある歯科医師会では会員のうち何割かがリゾートの会員です。」
まじかよー?バブル全盛期でもあるまいし、大阪の歯医者ってそんなに儲かっているの?
と思って、後からHPで確認したところ確かに一番高いランクのSクラスは既に販売終了になっていた。あるところにはあるのねと感心した。

次の土曜日、診療終了後、妻とドライブがてら鳴門に向かった。
しかしまだ香川の高速は全線開通していなかった(2週間早かった!)ため以外に時間がかかり2時間半の長旅となってしまった。
エクシブの外見はそれこそ南仏のリゾートがイメージらしいが南仏より素晴らしく綺麗な建物でロビーには人があふれジャズシンガーがジャズを歌っていた。(おーっ!と感動したのも最初だけ)
しかし客層がお子様ずれ、ファミリー層が多く3世代の家族も多くいた。
利用客はお金持ちをイメージしたが(本当は皆とんでもないお金持ちかもしれないが?)イメージ倒れになってしまった。
また室内は和室が真ん中にデーンとあり南仏ではなく、紀伊のリゾートマンション程度の内装には正直がっかりした。
レストランは多くイタリアンは量も品数も多く味も悪くなかったが値段はそれなりでワインを頼むと東京の高級イタリアン並の料金となる。(お金持ちのかたはいいのだろうが)
翌日の高い値段の朝食はパスして高松でうまくて安い讃岐うどんを食べて帰ることにした。チェックアウトの時に今回は会員のかた以外でも利用できる特別宿泊の案内であって決して無料宿泊キャンペーンではないことに気がつき大いにがっかりした。
部屋に空きがあれば貸し出して安くない料金をチャージしてその上、もしかしたら馬鹿高い会員権を買ってくれる見込み客を集める『会社』に取ってはまったくリスクが無くおいしいキャンペーンにまざまざ乗せられたことにまだまだ甘いなと思った。
でも営業マンのあのトークでは誰も心が動かなく買わないよ!きっと。
もっとセールストーク、マーケティング勉強したらなんて3杯目の讃岐うどんを食べながら思った。

コーナールームには和室が

海に流れ落ちるプールです

きれいな施設です。本当に


札幌グランドホテル

外観です
歯科医師会の理事を1期3年勤め、その打ち上げの旅行で札幌に向かった。
本当は最初はソウルを予定して北朝鮮問題で中止!次の香港はSARSでもちろん中止!
国内なら安全だろうと二転三転してやっと札幌に決まった。
札幌はホテルが多いがこの長引く不況でホテル業界は大変だと聞いていた。
この札幌グランドホテルはJRの札幌駅から南に5分ほど歩いた立地にありすすきのに出るのも札幌駅に行くのも便利である。
部屋数も多く本館と別館がある。
ホテル自体は古く垢抜けないが宿泊客は多く、ホテルのフロント自体に活気があって少しイメージと違ってびっくりした。
男性14名のシングル14室だったがツインの部屋が皆与えられたみたいで広々と過ごすことが出来た。
ただし、部屋によって眺望、広さにかなり違いがあったようで
最年少の私の部屋はなぜか中庭に面した、窓から向こうの壁が見える部屋でホテル大好きの私は出鼻をくじかれた格好となった。
気を取り直してホテルの備品、冊子のチェック!こんなものかという程度!よくも無く悪くもなし。
このホテルの周辺は大都会、札幌のど真ん中ですすきのまで歩いてゆけないこともないし、本屋、コンビニ、クイックマッサージ、旅行代理店がすぐ近くにあり、またスタバも1階に入っており、とても助かった。
ただしインタネットの接続状況は皆無に等しく東京のホテルとはITに関する体感温度が全く違うことを実感した。
でも札幌はさすがにうまい海の幸、山の幸の宝庫で札幌駅の大丸の地下には新鮮な野菜、魚、うに、いくら等がこれでもかと言わんばかりに並んでいて購買欲を抑えるのが大変だった。

 http://www.oih.co.jp/

ツインルームです。少し狭い

札幌駅のJRタワーです。

タワー上部のトイレはこの眺め!