なかの歯科クリニック

マンダレイベイ

1999年3月にラスベガスのストリップの最南端にマンダレイベイはオープンしました。
テーマはアジアの楽園です。マッカラン国際空港からストリップへ向かうときに一番先に目に入ってくるのが、このマンダレイベイでゴールドメタリックのタワーはまぶしく輝いています。
このホテルの一つの売りがプールエリアです。巨大な波が押しよせるメインプール、白砂が敷きつめられた人工ビーチ、流れるプールなどなど,まるでプールのテーマパークです。残念なことに年末年始はこのプールエリアはクローズドしていましたが、ホテルのプール一つとってもラスベガスは規模が違います。
もう一つの売りはレストランです。ここ本当にレストランが充実しています。イタリアのトラッテリア・デル・ルポ、アメリカンのオレオール、中華のシャンハイリリー、ロシア料理のレッドスクエア、ライブハウスのハウスオブブルース。もちろんバフェだって他のホテルに引けを取りません。オレオールの巨大なワインタワーは高い天井近くまであり、ワインのオーダーが入ると若い女性スタッフがスパイダーマンのようによじのぼってワインを選ぶ様子は壮観です。シャンハイリリーではベーシックな広東料理がおいしかったですが、中国人の団体がいて子供が大声を出しながらそこら中を走り回る傍若無人ぶりにはびっくりしました。
客席数は3700室もあるため、レストランの早めの予約は大切ですのでご注意してください。また、最近のホテルの一つの流行か、ホテル内に水族館がありました。割と大きいのですが以外に人が少なく穴場でした。

黄金色に輝くマンダレイベイ

水族館に続く長い壁画の前で

NewYearの花火が屋上から



ホテル内の水族館です


フォーシーズンズ ラスベガス
フロント脇のスペースにて



部屋は清潔で広いですが、ベッドは小さめ

フォーシーズンズ専用のプールです。
このフォーシーズンズはラスベガス初のフォーシーズンズですが1999年3月に前述のマンダレイベイの35〜39階というロケーションでオープンしました。
エントランスやロビーはマンダレイベイとは別の造りとなっています。
ロビーには無料の赤いりんごが山積みされていますし。朝は無料のコーヒーが置かれています。驚くことはこのホテルは犬を連れたゲストが多いことです。わりと大きな犬を連れてホテルのロビーを多くのゲストが歩いています。この風景はラスベガスの他のホテルではお目にかかることはなかったです。
また、ラスベガスのホテルにしては珍しく,このホテルにはカジノがありません。
カジノは下のマンダレイベイを利用して下さいと言うことです。
カジノがないためか、宿泊料金はラスベガスにしては高く、年末年始でスタンダード1泊330ドルでした。室内は清潔で広く申し分ないのですがマンダレイベイと同じで昼間は外壁のゴールドメタリックが反射して室内に入り、部屋の中の色がとても妙な色に見えますし、目がしょぼしょぼしてしまい困りました。フォーシーズンズには専用のプールがあり、プールではカバナもエビアンもフルーツも無料でした。さすがにフォーシーズンズ、細かいサービスはここでも健在です。
レストランは2ヶ所,ファーストフロアグリルとベランダカフェですが、どちらもアメリカンしていますのでポーションが多く注文しすぎないように注意して下さい。
ある年のニューイヤーのカウントダウンはこのホテルで迎えましたが、シャンパン、チョコレートプレート、帽子、ふえなどの無料のルームサービスがあり、ここでもさすがにフォーシーズンズとうなってしまいました。
ラスベガスでもカジノなどの喧噪抜きで、ゆっくりしたい時にはおすすめのホテルです。



カウントダウンのシャンパン、チョコです。

セレスティンホテル

東京に出かけることは多い。有名な歯科の先生の講演会は東京に集中する。今は飛行機が便利で安くなっているので往復で2万円で東京―岡山を飛べる時もある。しかしホテルには困ることが多い。ウエスティン ハイアット インターコンチなどは、2名での宿泊を基本にしているため、1人で泊まるときでも高い1室分の料金を支払うか、ビジネスホテルの狭い空間に身を置かなくては行けない。どちらもつらい。
そんな私にとってうってつけのいいホテルがあらわれた。芝にあるセレスティンホテルはJR田町駅から徒歩7分。ということは羽田空港から40分でホテルにチェックインできる。羽田から近いということはポイントが高い。ホテルの1階のエントランスは天井が高い吹き抜けのスペースで清潔な高級感を感じる。
シングルユースを基本に2名でも泊まれるように作られているため、ゆとりのある空間を1人でゆったりと使える。今回は朝食付き、税、サービス込みで14800円のプランを利用したが、スタンダードから2ランクアップのデラックスタイプの部屋を用意してくれた。
ベッドはキングサイズ、アメリカ シモンズ社のベッド&寝具は一部高級ホテルを凌いでいるかもしれない。バスルームでのアメニティもセンスよくそろっていて気持ちがいい。
ホテル14Fにはセレスティンラウンジといってゲストがいつでも利用できるラウンジがあり、朝は軽い朝食、また、24時間いつでも飲み物が無料で楽しめる。
朝食も「おいしい朝ご飯」というメニューで、ご飯とお味噌汁と漬け物がまず運ばれてきて、おかずはビュッフェからというスタイルだが、、1品1品にこだわりがあっておもしろい。
このホテルのすぐ近くには日本料理「青柳」の小山氏が、プロデュースした、うどんの店「うどん小石川」がある。ここは1人でも気軽に食事が取れ、ワイン、シャンパン、地酒等飲み物もそろえられていて都合がいい。うどんの味も東京でのさぬきうどんでは合格であろう。

ホテルのHP
http://www.celestinehotel.com

芝のセレスティンホテルの外観です。

エントランスは高い天井、広いスペースです。

「美味しい朝ご飯」
シモンズ社の寝具は快適です。