なかの歯科クリニック

リッツカールトン ラグナニゲル

ラグナニゲルはアメリカの西海岸にあり、ロスより南へ車で1時間位走った所にあります。
数年前、ラスベガスにはまっていた時、ラスベガスでの24時間眠らない街から日本へ帰る前に体を少しさますためにここで1泊だけしたものでした。
本当に風光明媚な場所で冬でも暖かく波が立つ日には多くのサーファーが海に出ています。
ラグナニゲルの街はとても小さいのですが全米より多くの観光客が訪れます。
ギャラリー、レストランが多く、こぢんまりとしていますが、とてもおしゃれな店が多く、街自体危険な感じは全く受けません。
ロスアンゼルスはレンタカーで走っていると「あれ、やばい地域に入ったかな?」と空気で感じることも多いのですが、ここはそういった面では安心だと思います。
リッツカールトン ラグナニゲルはこのラグナニゲルの街から南へ2Km程度下った断崖の突先に立っています。このホテルから見る西海岸の海はとてもきれいです。高台に建っているため海からの風が気持ちよく吹きます。この風がラスベガスで色々な欲望にまみれた私の体の汚れを少しずつ取り去ってくれます。
このホテルにはプールが2つあり、冬場でも多くのゲストはプールサイドでゆっくりと冬の日差しを楽しみます。私は子供の頼みで温水とはいえ冷たいプールに一緒に入らないといけないのですが。また、リッツカールトンに泊まるならやはりクラブルームです。年配のコンジェルジュの方が数名いて私達のリクエストに「マイプレジャー」と最高の笑顔で答えてくれます。
朝食、軽食、アフタヌーンティー、アペリティフ、ディジェスティフと一日中、食べ物、飲み物には困りません(食べすぎ、飲みすぎのカロリーオーバーには困りますが!)。このクラブフロアーでは海側のテラスで朝食がとれ(2テーブルのため競争は激しいですが)のんびりとした1日が過ごせます。
ここで急いでは行けません。のんびりゆっくり動きましょう。他のゲストは皆そうしています。
ロスの多忙なビジネスエリートが週末にこのホテルでゆっくりしてまた月曜からの仕事の活力にするそうです。このホテルの近くに日本料理の「玄海」があります。ここはいつも地元の人でにぎわっていて「レインボーロール」「カリフォルニアロール」はとてもおいしくておすすめです。ただし、定食は巨大な量ですので(アメリカンサイズ)、1人では決して食べ切れません。ご注意下さい。
アメリカのリッツカールトンは本当に立地がすばらしいですね。リッチカールトンと呼びましょう(笑)

ホテルのホームページへ
http://www.ritzcarlton.com/resorts/laguna_niguel/

ホテルの正面は太平洋、どこまでも続く海です。
ホテルは高台に建っていて見晴らしがいいです。
お決まりのクラブルームでのデザートタイムです。
ホテルの横にはゴルフ場とコンドミニマムがあるリゾート地です。

ホテル ベルエアー
ホテルの中は緑と水がいっぱいです。
ルームサービスの朝食です。ワッフルおいしいです。コーヒーは少し香りに欠けます。

ホテルベルエアーはロスアンゼルスの北部の高級住宅地の山の中にひっそりとたたずんでいます。
場所は大変わかりにくいです。小さい看板がホテルの近くにあるのですが、迷路のように道が入りこんでいて地図を用意していなかった私達はUCLAの中、また山の中で何度も迷いました。ロス到着が午前中で良かったです。夜だったら暗くて決してホテルまで到着できなかったでしょう。
このホテルの周辺は本当に山の中で緑がいっぱいです。ホテルのエントランスに車をつけるとベルボーイが車をすぐ預かってくれます。ベンツ、ポルシェなどやはり高級車ばかりです。
ここからホテルのフロントへは長い緑のトンネルを抜けて歩いて行きます。
このフロントも小さいので通り過ぎないよう注意しましょう。ホテルの中にはプール、レストラン、バー、白鳥がいる池、本当に流れている川があり、建物は高いところで2階建てです。
敷地は割と広いですが部屋数はそう多くはありません。
ここは本当にロスアンゼルスと思えるほど静かで少し肌寒く、空気はとてもおいしいです。
プールは円形で温水で入りたかったのですが誰も入っていなかったため、あきらめました。
プールサイドでリスを見つけました。そんなホテルです。
ロスのダウンタウンで以前安いホテルに泊まったとき、ホテルの周辺で身の危険を感じたことがあったため、それ以降、ロスの中心にホテルをとることはしなくなったのですが、今回はここにして正解でした。
レンタカーがあればロデオドライブにもユニバーサルスタジオにもすぐ行けますし、ホテルのコンジェルジュに予約してもらったイタリアンレストラン、とてもおいしかったです。周辺の「超高級住宅」を見学するのも楽しいです。ロスの街は高級車が走っている地域は安全だと思っています。ボロい車が多くなってきたら要注意ですね。危険な地域には入らないように注意しましょう。また、夜間の外出にも十分注意しないといけません。ここのホテルのゲスト、平均年齢が高いです。どうもリタイアしたお金持ちがゆっくりするホテルみたいです。
若いカップルの方には刺激が少なすぎて退屈するかもしれません。
また、フロントの女性の方の英語はとても早口でとてもついていけません。
ここで楽しむためには社会人としてのマナーを身につけ、最低限の英会話を身につけてないといけませんね。
場所柄ハリウッドの映画スターや関係者の利用も多く隠れ家的存在のホテルだそうです。

ホテルのホームページへ
http://www.hotelbelair.com/

有名な円形の温水プールです。朝食時にはテーブルに無料のフルーツサービスが。
ウェルカムフルーツとウェルカムチャイニーズティーです。

リッツカールトン大阪
ホテルの絵葉書より
エントランスです、正装したドアマンが2人います。

5年前にリッツカールトン日本初のホテルとして大阪にオープンした時は、大阪の街は関空景気が大はずれをして、不況真っただ中であり、本当にやっていけるのかとリッツファンの一人として大変心配でした。しかし最近ではUSJもオープンして大阪の街にも活気が戻り、ホテル自体も開業当初のサービス面でのぎこちなさも取れ、ハード、ソフト両面において日本で最高のホテルの1つになってきました。
大阪にホテル阪急インターナショナルがオープンしたときはホテルまでのアプローチ、インテリア、朝食のおいしさに目を見張ったものでしたが、リッツカールトン大阪がオープンして、私の中でホテル阪急インターナショナルは既に過去の女、いやホテルになってしまいました。
2,3年前までは日本のあるホテルサイトか海外のあるホテルサイトを通して予約をすると、クラブルームもスイートルームも正規料金の半額以下のレートで宿泊できました。
ここのクラブスイートは洗面所が2ヶ所あり、部屋の面積自体は決して広くはないのですが、リビングルームとベッドルームそれぞれセンスよくまとまっていて、アプローチのインテリアの食器の中にはキャンディーが入っていたり、とても楽しくステイすることができました。
クラブフロアでは夕食前の軽食とシャンパン&ワインが楽しめ、夕食後には照明が落とされプライベートバーの様に使えました。また、朝食は和食、洋食ともとてもおいしく、梅田の街をながめながらの朝食はその日1日の活力となりました。
梅田方面からホテルに来ると、ハービス大阪の中を通ってホテルにはいることが多いのですが、ここは遠回りになってもホテル正面の長いアプローチから入らなくては行けません。理想的にはベンツ等の高級車で乗り付けるといいのですが、たとえベンツが無くても徒歩にてエントランスへ向かっても必ず正装したベルマンが寄ってきて「チェックインですか?」とさりげなく荷物に手をのばします。ベルマンの案内でフロントに向かいますがチーク材を使った重厚なインテリアは外界とは別世界です。日曜日は観光客、披露宴等の参加者で混み合いますので平日の午前中がベストです。
レストランも充実しています。地中海料理「スプレンディード」では朝食のビュッフェから夕食まで素材の味を重視した料理が楽しめます。お子様メニューもあります。
フランス料理の「ラ・ベ」は大阪で唯一、気を張くフレンチとして評判です。日本の懐石風スタイルだそうですが、客層もハイソな方々が多く高級ワインと共にフレンチを楽しんでいます。私達がいったときはシェフがテーブルに挨拶に来られ、子供にサイン入りの紙製のコック帽をプレゼントしてもらいました。
「ザ ロビー ラウンジ」ではおいしい紅茶が楽しめます。家族4人で午後に紅茶を楽しんだ時は1万円以上払ってビックリしましたが。日曜日はここも多くの人で混雑しています。
プールフィットネスも宿泊者は無料で利用できるのでうれしいですが、日曜日のプールは小さいお子様が多く少しうるさいです。
でもここのホテルの本当のすばらしさの1つはリッツカールトンのどのホテルにもいえることですが顧客管理のすばらしさです。
過去何回宿泊して、以前はどの部屋を利用したかまた、ゲストの好みをホテルマンがきちんと把握していて、サービスに反映されます。
歯科医院でも患者管理が大切ですので、いつも勉強させてもらっています。
最近高くなってなかなか宿泊できませんが、開業5周年記念の格安宿泊プランをぜひ出して下さい。きっとまた、泊まりに行きますから!

ホテルのホームページ
http://www.ritz-carlton.co.jp/

地中海のスプレンディードです。クラブルームに宿泊しないときは朝食はここですね。
クラブスイートのベッドルームです。