![]() ![]() 今月から、子どもさんを対象とした新しい予防クラブ「みがキッズ☆クラブ」がスタートします。それに伴い、14年間行ってきた「ハート&ハートクラブ」を先月で解散いたしました。ご入会いただいているみなさまには、記念となるものをご用意していますので、次回検診時にお渡しいたします。 「ハート&ハートクラブ」は、「虫歯リスク検査」に始まってお口の健康を「管理」していくことを目的としていましたが、実情にあわない部分も多く、ある意味「敷居の高い」会であったとの反省から、 このたびの「みがキッズ☆クラブ」は、より参加しやすく、楽しい会にしていきたい、と「特別プロジェクトチーム」を編成して運営しています。参加費・年会費は無料です。 みなさまのご協力とご参加をお願いするとともに、今後の展開をどうぞお楽しみに。 …*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… ![]() なかの歯科クリニックプレゼント企画 院長の書いたホワイトニング本 「より白く美しくー幸運を呼ぶあなたの白い歯ー」を、抽選で毎月5名の方にプレゼントしています。今まで本屋で買ったあなたにはごめんなさい!運がよければもう一冊貰ってお友達にプレゼントはいかがですか? 応募フォームはこちら。 ![]() チョコレートと虫歯 バレンタインデーが近くなり、ショッピングセンターのワゴンにチョコレートが山盛りになる季節がやってきました。チョコレートと言えば「カカオと砂糖のかたまり」で、飴・ジュースと並ぶ「歯の大敵」と考えられています。ところがM製菓が発表した最近の研究データで「カカオバター」を食餌に添加したラットは、そうでないラットよりも虫歯スコアが少なかった、というものがあります。 ただし、これをもって「チョコレートは虫歯にならない」とするのはいささか早計です。 この実験では「カカオの成分が入っている方がそうでない物よりは虫歯スコアが低かった」ことが分かるのであって、虫歯リスクが低減されるわけではなく、虫歯の進行を抑えるわけでもないからです。「なりにくいかも知れないが、ならないわけではない」のです。 ![]()
No.38「 秘訣第2のセルフイメージングダイエットについて」 院長の私が42歳で2ヶ月間で10キロのダイエットに成功した理由(わけ)!一番大きな理由は食生活を変えたこと!今まで肉大好きだった私は、あるセミナーをきっかけに肉食をほとんど止めました。 今では野菜中心、お魚は少々の80%ベジタリアンとなっています。 無限健康と呼ばれる食生活については、数回前のメルマガで書きましたので、バックナンバーを参考にして下さい。 今日お話しするのは「セルフイメージングダイエット」です。 あなたの今の現在の姿は、過去にあなたが望んだ姿であると言われるとあなたは信じますか? 思いは必ず現実になると聞くとあなたは信じますか? 「お金持ちになりたい!」「IT長者になりたい!」と心から思えば現実になるのなら、誰も苦労しない!そういった声が聞こえてくるようです。しかしここだけの話ですが、「思いは現実化する」この事は全くの嘘ではないようです。 ビジネスで成功している成功者の多くは、目標を設定して、その目標を深層心理に落とし込み、実際に行動を起こして、成功しているのです、思いを現実化させているのです。 ここで大切なことは、まず達成可能な目標をきちんと決めること!目標を紙に書くことの重要性は昔からよく言われていますよね。 次に深層心理にきちんと目標を落とし込むこと!これには色々なテクニックがありますが、私がよく使うテクニックはビジュアライゼイションという方法です。これは目標を達成した自分の姿を画像として、しっかりまぶたの裏に浮かべて想像する方法です。ダイエットで10キロ痩せた自分の姿を鏡に映すようにしっかりと脳裏に画像で刻み込むのです。こう言われると何だか怪しく感じるかもしれませんが、脳は現実と想像の区別が付かない性質を持っています。 感度も何度も想像して深層意識に刻み込むと脳はそれが現実と誤解して、そうなるように舵取りを行うのです。 これは自動制御装置みたいなものですから、ここまでくれば成功はもう直ぐです。 ここで大切なことは、しっかりと想像すること!意識のどこかでやっぱり無理と決して思わないことです。あなたの可能性を心の奥底から信じるのです。 そして目標を達成するための現実の行動に移ります。思うだけで何も行動を起こさないと、残念ですが何も現実は変わりません。目標を小さく刻み、2ヶ月間で10キロなら1週間で何キロ落とさないといけないのか?小さく小さく成功を重ねながら、大きな目標に向けて頑張るのです。 私はこうやって2ヶ月間で10キロのダイエットに成功しました。アメリカのスポーツクラブで驚くことは、ヨガやエアロビクスと同様にビジュアライゼイションの教室などがあるのです。 これから春に向けて新しいシーズンも始ります。あなたが理想とするあなたになるためにセルフイメージングダイエットにあなたも挑戦してみませんか? ![]() ![]() 前回、アメリカが余剰小麦を日本に押し付けるためにさまざまな政策を行なったことをお話しました。その政策の中に、日本人の主食である米を批判することがあったのですが、これが最大級の効果を発揮することとなったのです。考えてみれば、どのようなことでもそうですが、敵を倒すためには、自分を伸ばす事と同時に、他人の価値を低めればよいのです。小麦の需要を伸ばすことだけに力を注ぐのではなく、米の価値を下げてやればよいのです。日本人はそのようなアン・フェアーな戦いは好みませんが、アメリカは侵略により成立した国です。アン・フェアーも常套手段なのでしょう。 1958年に出版された『頭脳』という本があります。この本は、慶応大学医学部教授によって書かれたもので、その肩書きと、時代の流れが日本の伝統食批判に拍車をかけてしまいました。その一部を引用してみます。 「これはせめて子供の主食だけはパンにした方がよいということである。大人でもできればそうしたいが、日本ではなかなかたいへんであろう。とくに農業立国の国であり、米を食わないとなると血の雨が降らずにはすむまい。だから、そういうことはこわくていえない。 大人はもうそういうことで育てられてしまったのであるから、あきらめよう。悪条件がかさなっているのだから、運命とあきらめよう。 しかし、せめて子供たちの将来だけは、私どもとちがって、頭脳のよく働く、アメリカ人やソ連人と対等に話のできる子供に育ててやるのがほんとうである。」 どのように感じますか?私には作者の劣等感と、欧米崇拝が繰り広げる「自虐史観」としか思えません。過去を反省することで、明るい未来が切り開けるという錯覚を筆者は過剰に持ちすぎているのではないでしょうか。 確かに、過去を振り返り、明日に生かすことは大切です。しかし、行き過ぎた反省は何の進展にも結びつきません。日本が中国・韓国を侵略(侵略という言い方自体が自虐的だが)したことをいつまで詫びても、彼らは許してはくれません。中国は世界有数の経済大国になった今でも、日本にODAの要求や内戦干渉を続けます。反省も度が過ぎれば、自身を滅ぼすことのよい例だと言えます。十分反省したら、それはある程度のところで断ち切り、前向きな思考に昇華しなければならないのです。 当時の日本人は、東京裁判によって自尊心に壊滅的なダメージを受けていました。日本人は世界的に見てもだめな国だ。これからは、今までを反省して生きていかなくてはいけない。これ以上世界中の国に迷惑をかけてはいけないと。そもそも、東京裁判自体が、アメリカ主導の裁判であり、裁判と言うよりもリンチであったといっても過言ではないのですが・・・。 いずれにしても、日本はこのようにして、アメリカの思うように自ら進み始めます。アメリカが日本を潰し、アメリカが主導で再建する。アメリカ人の体格・スタイルといったビジュアル的な部分が、当時の日本人にとっては衝撃であり、アメリカに追従することを後押ししたことは想像にかたくありません。アメリカは日本のニーズとウォンツを作為的に刺激し、最高のマーケットを作り上げることに成功したのです。(つづく)
![]() 2月3日 今日は節分です。文字通り「季節の分かれ目」です。暦上は昨日までが冬、明日から春です。でも、またまた大型寒気団が訪れる日本列島は、まだまた本当の春は遠いようですね。 スタッフにおめでたい話題が相次いでいます。 結婚する人・出産する人。誕生日のスタッフが多いのも、どういうわけか2月です。 そんな2月に「みがキッズ☆クラブ」も誕生しました。 今月は当院にとって、明るい話題があふれる月になりそうです。 発行/編集:医療法人なかの歯科クリニック 住所:岡山市矢坂東町6-1 電話:086-256-4618 フリーダイヤル:0120-96-0471 http://www.nakanodent.com Copyright (c) 2004 NAKANO DENTAL CLINIC All rights reserved. |