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いま、なかの歯科では2月から始まる「子どものためのクラブ」の準備を進めています。子どもたちの歯を虫歯からまもっていって、いつまでも明るい笑顔を持ち続けて欲しいと願うからです。 いま、その「子どもクラブ(仮)」の名称を募集しています。「こんな名前にしたらいいと思うよ」というものがおありでしたらこちらまでご応募ください。 …*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… なかの歯科クリニックプレゼント企画!! ![]() 院長の書いたホワイトニング本 「より白く美しくー幸運を呼ぶあなたの白い歯ー」を、抽選で毎月5名の方にプレゼントしています。今まで本屋で買ったあなたにはごめんなさい!運がよければもう一冊貰ってお友達にプレゼントはいかがですか? 応募フォームはこちら。 ![]() カリエスリスク よく、歯磨き粉のCMなどで「カリエスリスク」という言葉が出てきます。これは、簡単に言うと「虫歯になる危険性の高さ」の目安なのです。 基準とするのは 1 歯垢の量、2 歯垢の質、3 フッ素の使用頻度、4 一日の飲食回数 5 唾液の性質、6 虫歯の経験 などです。 「歯垢の質」とは、歯垢がどういった種類の細菌で構成されているか、「唾液の性質」は、唾液の分泌量やpH、酸を薄める働き、などを総合的に判断します。 「あまり歯を磨かないのに虫歯にならない」という人は、食事の回数であったり唾液の性質、口腔細菌の種類のおかげかも知れませんし、逆にフッ素をどんなに使用していても、「ダラダラ食べ」では虫歯になります。 どれか一つに気をつけるだけでなく、総合的に判断しないといけないのです。 ![]()
No.38 -いつまでも若々しく過ごす為に-」 1月からRSKラジオで1ヶ月間(毎週木曜)歯の健康の話をします。今回のビタミンデンタルは、いつまでも若々しく過ごすために特に歯を失ったときのインプラント治療について正しい知識を持ってもらうためにお話します。 いつまでも若々しく健康で生きるために、体の健康はもちろんのこと、歯の健康に気配りをされる方が最近は増えてきています。その一方で歯の健康に少なからず不安を感じている方も多くいます。 ●長年の忙しさが理由で歯の不摂生がたたってか、私は自分の歯を多く失っている。 ●「食べること」、「話すこと」、「笑うこと」全てにおいて自信が持てない。 ●昔の健康な歯を取り戻すことができたなら、どんなにこれからの人生が楽しめるのか? そう言った嘆きを聞く機会が最近増えています。健康と美しさに歯が重要な役割を果たしていることは多くの方が認識されています。 健康な歯があるために何でもよく噛むことができて、それが全身の健康と繋がるのは当たり前ですが、自信を持ったキレイな笑顔が、実際の年齢よりずっとあなたを若々しく見せるのです。自然な口元が見せるいきいきとした表情や笑顔はあなたのこれからの人生をより輝かせることになることでしょう。 歯を失う原因はいくつか挙げられます。 「虫歯」「歯周病」が大きな歯を失う二大原因ですが、交通事故などの怪我で歯を失う「外傷」も挙げられます。 まずは一番大切なことは予防歯科で「虫歯」や「歯周病」を予防して歯を失うことを防ぐことです。また、歯を怪我した時は一刻も早く歯医者に行くことが大切です。 「あなたは80歳になった時に、自分の歯を何本残したいですか?」 「では今のあなたの歯がいったい何本残っているかご存知ですか?」 「人間の大人の歯の本数は何本あるかご存知ですか?」 今回のラジオでは歯を失ったときの治療法について、特に最近お問い合わせの多いインプラント治療についてお話します。 インプラントは簡単に話すと顎の骨にドリルで穴を開けてチタンでできた人工の歯を植える治療法です。 インプラント治療についてもっと詳しい説明を希望される方はここをクリック!! http://www.nakanodent.com/html/08-implant.html ![]() ![]() さて、日本は1945年から10年かけて、政策上、アメリカにとっては都合の良い国の体質にさせられてしまいました。しかし、日本人の頭の中には、これとは矛盾した「アメリカについていけば、景気もよくなるし、生活が豊かになる」という実感が芽生え始めて来たものと思います。アメリカにとってこの10年間の対日政策が、その後のことまで踏まえた長期計画的なものであったかどうか、本当のところは分かりませんが、私が推測するに、かなり綿密に計画されていたはずです。 歴史上の10年間というものは至って短いスパンでありますが、現実の私生活で考えてみると、ある程度の価値観を定めてしまうくらい影響力のあるスパンだと思います。10年一昔と言いますが、人間にとって10年は、古い価値観を捨てて、新しいことを始めるにはよい節目になる時期でもあるでしょう。1945年からの10年で、日本人の中に、アメリカの政策を好意的に受け入れる体質が出来上がり、歴史は新たな局面を迎えます。 さて、問題の1955年。この前の年の1954年、アメリカ政府は大きな問題を抱えていました。 それは、アメリカ政府のストックしている農産物(小麦、綿花、乳製品など)が55億ドル(当時の2兆円)にのぼり、それらをストックするための倉庫代として1日に46万ドル(1億6500万円)を必要とするまでになっていたのです。 そのため、農産物の在庫処理を早急に行なわなければならなくなりました。 しかし、それだけの農産物を、自国内で処理(消費)することは不可能です。 そのはけ口は必然的に海外に求められました。 そのはけ口のメインターゲットが日本でした。アメリカは日本の弱みに付け込んだ余剰作物協定(MSA協定の一部)というものを策定し、それを日本政府に調印させました(MSA協定のその他の内容に日本は飛びついたと思われる)。これにより、アメリカの余剰作物である、主に小麦が大量に日本に入ってくる下地が出来上がりました。
しかし、日本は古くから米を主食として成立ってきた国家ですから、そう簡単に小麦が日本で受け入れられはしません。その次にアメリカが必要としたのは、日本人が小麦を自ら欲しがるようにする仕組みでした。押し付けられたと感じさせず、喜んで受け入れてくれるようになる仕組みです。こられなくして、継続的に日本に小麦を輸入させ続けることは出来ません。そのために考えられた政策が、1955年に農林水産省と厚生省によって大々的に実施された「栄養改善普及運動」でした。 栄養改善普及運動 ご存知の方は、現在すでにかなり高齢であると推測します。 この運動は、「もっと豊かな食生活を、もっとタンパク質を」というスローガンのもとに栄養学者、医学者などの協力を得ながら、大々的に推し進められました。 具体的な政策としては、まず小麦の消費を拡大するために、パン製造技術者の養成、キッチンカーと呼ばれる調理台つきのバスでの小麦料理試食会、学校給食へのパン食の導入などが奨励されました。 これに加え、タンパク質を多く摂らせるために、牛乳入りの味噌汁、脱脂粉乳入りの味噌汁、脱脂粉乳入りきんぴらごぼう、脱脂粉乳入りうどんといった、今考えると非常に奇妙な献立の指導もされていたようです。 さらに、最も大きな柱であったのが、徹底的に米(こめ;アメリカではない)を批判することでした。日本人の主食である米の消費を減らすことが、小麦の消費を増やすためにはどうしても必要だったのです。(続く) ![]() ホテルはまつ / 郡山市(福島県)についてご紹介しています。 詳しくはこちらから。
![]() 1月6日 先月・先々月は日本が産んだ名探偵とそのライバルにまつわるお話でした。 そして今日は、世界の名探偵シャーロック・ホームズの誕生日であり、没日でもあります。彼は1854年に生まれ、1887年に刊行された『緋色の研究』で名を轟かせ、1957年に没した、というのがもっとも支持されている説だそうです。 改めまして、新年あけましておめでとうございます。 年頭に当たり、みなさまのそれぞれに新しい1年の目標をたてられたことと思います。 当院でも、先日、院長から当院の目指す姿と今年の目標が伝えられました。 スタッフ一人一人も、その目標を達成するために何をすべきか考え、それぞれに目標を立てたことを実行してゆけば、なかの歯科はもっと変わっていくと思っています。 昨年もいろいろと新しい取り組みをした年でしたが、今年はそれ以上に突き進んでいきます。 ご期待ください。 発行/編集:医療法人なかの歯科クリニック 住所:岡山市矢坂東町6-1 電話:086-256-4618 フリーダイヤル:0120-96-0471 http://www.nakanodent.com Copyright (c) 2004 NAKANO DENTAL CLINIC All rights reserved. |