ビタミンDental32号
1.なかの歯科クリニックだより

歯医者で出会う極上のプライベートルーム「スマイルクリエイトゾーン」オープンから早1か月。
多くの患者様にご好評いただいています。なかには、わざわざ掲示板に、お褒めの言葉を下さるかたもいらっしゃって、本当にありがたいことです。これからも、皆様のお口の健康をまもるためにますます努力してゆきます。
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「なかの歯科の考える歯科医院のファーストクラス」
スマイルクリエイトゾーンが、6月9日のOHK岡山放送のOHKスーパーニュース内でさっそく「予約が取れない白い歯 診療室」として紹介されました。
ニュースVTRはこちらのページ下部でチェックできます。
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実は、当院の院長は昨年から3ヶ月に1度、毎週木曜日の朝の時間にRSKラジオの番組「繁盛円満!お宝巳の刻ラジオ」の番組内で歯の話をしていましたが、皆さんご存じでしたか?
今月の大きなテーマは「ホワイトニング」。夏を迎えて日焼けした小麦色の肌に似合うのは、やはり白い歯!!歯を白くするホワイトニングについて熱く語ったとのことです。
今月の木曜の朝はRSKラジオ1494kHzにチャンネルを合わせましょう!!

「スマイルクリエイトゾーン」増築ともかかわることですが、当院では「患者様の笑顔に貢献する」ことに熱い情熱をお持ちの診療スタッフならびに診療補佐スタッフを募集しています。
歯科医師、歯科衛生士はもちろん他業種に携わりの方でも私達とワクワク仕事をしてみたい、という方はぜひお問い合わせください。
詳しくはこちらから



歯科の最新情報 おもしろエピソード

日本人が歯を失う原因の第1位は歯周病ですが、中高年男性を対象にした米国の研究によると、「歯周病および歯の本数が少ないことは、脳梗塞になるリスクの増加」と関連しているという結果が報告されているそうです。(米国心臓協会の学術誌:Stroke誌2003年1月号)

以前から、歯周病があるということは、歯茎に慢性の炎症があると言うことなので、炎症物質が血管の動脈硬化を促進し、脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなると考えられていましたが、今回の発表も歯周病が脳梗塞の発症リスクに関わっていることを後押しすると考えられます。

もちろん、「歯周病、特に重症の人は歯の本数が少ないので、野菜や果物を食べる量が少ないから、そのために発症リスクが高くなっているのであって、歯周病そのものが影響しているとは限らない」と言う見方も成り立ちますが、いずれにしても歯を大事にするのは健康な生活を確保する一助となるのは間違いなさそうです。

ビタミンDental
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院長 中野浩輔が皆様の心と体にビタミンのように
はたらくエッセイをお届けします。
ちなみに「ビタミンF」作家 重松清は院長と同じ
昭和38年岡山県生まれです。
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No.35 予防歯科

今回はお約束通り、私がスマイルクリエイトゾーンを作った理由「予防歯科」についてお話します。

さっそくですが以下の質問にお答え下さい。
Q1:「人間の歯は健康なら何本あるかご存知ですか?」
Q2:「それでは今のあなたの歯はいったい何本ありますか?」
Q3:「あなたは80歳になったときに何本の歯を残したいですか?」
Q4:「今の80歳の方には平均何本歯が残っているかご存知ですか?」
Q5:「歯はどんどん削れば削るほど痛むことを知っていますか?」
Q6:「これから歯医者とどのような関係をしていきたいですか?」
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Q1は親知らずを除いて28本です。Q4は今の日本では平均5本です。
Q5は本当です。

私が歯科医師になって驚いたことの一つが余りに日本人の口の中に健康な歯が残っていないことです。老人ホームに行けばほとんどの方が総入歯をほごほごさせてご飯を食べているのが日本の現状です。
私は歯科医院を開業して14年目になりますが、
13000人以上の方の歯を診療してきました。
中には80歳になっても自分の歯がほとんどしっかりしていて、何でも食べることができる人もいれば、もっと若くして多くの歯を失い食事も発音も外見にも多大なる支障を来たしている人がいます。

その違いはいったいどこから来るのでしょうか?
実は山形県の酒田市で開業されている熊谷先生と言う予防では有名な方が調べた貴重なデータがあります。
歯が痛い時だけ歯医者に通った人と、定期的に予防処置で歯医者に通った人では80歳では10本以上も残る歯の本数が違っていたのです。
今80歳を迎える日本人のお口の中に5本しか歯が残っていないのは今まで痛い時だけに歯医者にかかるスタイルに原因の一つがあると考えられます。
そうであれば、あなたの健康な歯を1本でも長持ちさせるために歯医者を利用されてはいかがですか?

「でも痛くない時にも歯医者に通ってもいいの?」
「歯医者に行くと虫歯を見つけられて削られそうで心配?」

そんなあなたの気持ちもよくわかります。
そのために当院ではスマイルクリエイトゾーンをオープンさせました。
このゾーンには何と歯を削る機械は存在しません。あなたの歯に例え虫歯が見つかってもここでは歯を削ることはできないのです。
またインテリア、小物に至っても当院の予防のプロ集団11名の歯科衛生士が練りに練ってプランを立てました。
スマイルクリエイトゾーンの入場料は全て保険で賄えますので2000円から3000円の投資であなたの歯の健康が買えるとしたらあなたはいったいどうしますか?


副院長のコラム

先日、当院のコンサルでお世話になっている方の主催するセミナーに参加した。
セミナーの中では、ニュースレターの必要性について語られていた。そのセミナーの中で取り上げられていた「良いニュースレターの例」。倉敷のO先生の医院の手書きのものだった。

ショック!
私の作ったものは「良い例」として紹介されていないではないか!
表情には出ていなかったと思うが、実はセミナーの途中、本当に悔しがっていたのである。

セミナーでは、手書きで、いろいろなスタッフの記事が載っているものがいいとされていた。私のニュースレターは、ほとんどを私が一人で作成している。しかも手書きではない。うーん、厳しい。
確かに、スタッフの記事が少ないのは問題だ。
これはすぐに手を打とうと、次の日に早速記事をスタッフに書いてもらえるようにお願いしてまわる。お願いしてというより、強制的にでも書いてもらわなくてはならない。私だって、趣味でニュースレターを作っているわけではない。仕事の一部なのだ。(半分くらい趣味になりつつあるが)

隔月5名のスタッフが書いてくれると大変助かる。うちはスタッフが多いから、この計算でいけば6ヶ月に1回くらいしか回ってこない。「記事をお願いしまーす」と言っても、「私書けませんから」と言うやつには、「ボーナスのマイナス査定にするから」と脅してやろうか、なんてことも考えてしまう。なんせ、仕事なのですから。

記事は強制的に集めるとして、手書きの件は・・・
私は、手書きはやりません。患者様からの手記は手書きのものをスキャナーで読み取って、そのまま載せますが、全体の構成はパソコンでやります。手書きなんかやると、 私では作れません。
確かに、手書きは味があっていいかもしれない。しかし、手書きにこだわると逆に味が出せない人もいると思う。パソコンだって十分に味が出せるはずだと信じている。(確信)
まず自分が作りたいのはどんなニュースレターかをはっきりさせること。自分が作りたいものを最優先させることが、実は一番大切で、長続きする秘訣だと思っている。

それから、自分の個性が十分生かせるのは、手書きかパソコンかを考えればよいのではないか。
「好きこそものの上手なれ」
という言葉がある。ニュースレターにとってもこれは非常に重要だと思う。
ニュースレターをいやいや作り始めた私も、自分の作りたいスタイルを最優先させたことで、今なお発展中だ。私の個性と、スタッフの記事による個性が共鳴すれば、きっと私の作るニュースレターが認められる日が来るはずだと信じている。(認められなくても、作るのは楽しいからいいのだ)


今月のスタッフから

今月の担当は 受付 A..K. です。

こんにちは。なかの歯科の A.K.です。今回は私の家族ネタをご披露します。
昨年10月に6人兄弟のうち2人が結婚したのですが、今年の8月・9月に2人とも子どもが生まれます。ついに私もおばちゃんになるのですが、決して「おばちゃん」とは呼ばせないつもりです(笑)

今から2人の子どもの誕生を楽しみにしています。早く元気な赤ちゃんを産んでほしいです!!


7月1日
なんとまぁ、今年ももう半年が過ぎ去って、今日から後半が始まります。
さすがに、年の後半の始まりの日とあって、今日はいろいろな記念日になっています。

ざっと・・・
「国民安全の日」「建築士の日」「童謡の日」「東海道本線全通記念日」「山形新幹
線開業記念日」「ウォークマンの日」「函館港開港記念日」「弁理士の日」「東京都
政記念日」「琵琶湖の日」「こころの看護の日」「クレジットの日」


カナダの建国記念日も今日、中国共産党創立記念日も今日、香港が中国に返還されたのも1997年の今日でした。

編集後記

空梅雨ですね、と書こうと思っていたのですが、一転して突然の大雨で被災なさった皆様には早い復旧をお祈りいたします。それにしても、この数年の気象はなんだか両極端のような気がします。今日から1週間ほどは天気予報ではいわゆる梅雨模様だということなのでこれを機に、梅雨らしい梅雨、夏らしい夏、といった気候を取り戻して貰いたいものです。


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