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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

ありがたいアドバイス

野菜食堂こやま金曜日の夕方から私だけ
仕事をかなり早く上がり
熊本に移動!

現地で熊本や鹿児島の凄い歯科医院の
院長先生と食べながら飲みながらMTG!

 

翌朝、福岡に移動して
土日と奈良の木原先生のコースに参加!

土曜日の夜はいつもお世話になっている
先生方ともつ鍋を堪能する。

金曜日は飲みなれない日本酒や
球磨焼酎まで飲んだ。

基本的に私はアルコールには弱く
ビール1杯で顔は真っ赤になる。

しかし、そんな私もここ数か月の
昼も夜も含めてのハードスケジュールに
飲み会や懇親会でお酒を飲む機会が
大変増えている。 

 

健康に不安を感じていた私は
先週の木曜日、友人の北方の
「にいや内科クリニック」を受診!

新谷医師から暖かいアドバイスとお薬を頂戴する。

その足で私は久しぶりにあるお店で
ランチを食べようと思った。

 

そのお店とは「野菜食堂こやま」さんである。

私の体が「にいや内科クリニック」さんの受診と
私の体が「野菜食堂こやま」さんの玄米を欲しがったのだ。

 

「中野先生が来られましたよ!」

そう声がかかるとお忙しい中、厨房の中から
わざわざ私に挨拶をされるために
小山さんが出てこられた。

「中野先生、お久しぶりです!」

「あら、先生、お忙しいとは思いますが
少しお酒を召し上がり過ぎではありませんか?」

私の顔を見るなりそう言われた!

ありがたい!
本当に、ありがたい!!

あの時のあの方の一言で自分の人生が
劇的に変化したと感じることは
そんなに何度も無いと感じている。

しかし、その時の私はなぜかそんな
感じを強く受けていた。

お酒の席を減らさないといけない!!
お酒を飲む量を減らさないといけない!!

でも御免なさい!あの木曜日の夜から
4連荘(れんちゃん)で飲むことが続き
私は有難い小山さんのアドバイスを
実際の行動に移すことが出来ませんでした。

でも今日から飲む機会は減らします!!
ありがとうございます!!

 

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ピサからフィレンチェへ!

DSC06068ピサ空港でフィレンチェ空港行きの
バスを待っていた私たちだが
ベアリング空港の職員が一人も
対応しないことに驚いた。

おそらくこの辺りで待っていたら
いつかバスが来るんじゃない?

そんな悠長な感じで誰もが
怒りも全く見せないでバスを待っていた。

そんな乗客の中に私は
日本人夫婦の姿を見つけた。

そして思い切って私は彼らに
声をかけた。

「日本の方ですか?」

「そうです。」

「どんな状況かわかりますか?」

ご主人の方は、どうもイタリア語に
長けているらしく私たちは聞き取れなかった
情報と今の状況を詳しく教えて頂いた。

フィレンチェ空港ではよくある話らしく
その方も過去何度もピサ空港で遅されたらしい。

「この国はある意味でいい加減ですから
いつバスが来るかわかりませんよ!」

私はその方と一緒にフィレンチェの市内行きの
バスのチケットを2枚購入してフィレンチェ市内まで
行くことにした。

その日は生憎5月1日のメーデーで
大きな見本市が駅周辺で開催されていて
駅周辺が大混雑しており、そのバスは駅ではなく、
フィレンチェ市内周辺まで行かないことを
私たちはその方から伺った。

その男性は流ちょうなイタリア語で
バスの係員の方と話をしていた。

バスは午後7時にピサ空港を出発して
午後8時過ぎに市内に近いバスターミナルに
到着した。

その方が電話でタクシーを私たちも含めて
2台呼ぼうとして下さったのだがメーデーで
そこまで行けるタクシーは1台もいないと
言われたらしい。

私たち4名は路面電車で中心部へと移動した。

フィレンチェでお仕事をされているご夫婦は
中央駅まで行かないで先に降りるので
名刺を交換してお礼を言ってお別れした。


さあ、何とかフィレンチェまでは辿り着けた。

今からどうしようか?

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そして違う空港に!

DSC06053また歯医者が刺された!

なぜだ?

これでは優秀な高校生は誰も歯医者になりたがらない!!

 

 

 

 

シチリアのカターニャ空港から
5月1日のフィレンチェ空港への
フライトは1便しか無かった。

バルセロナを拠点とするベアリング航空だ。

数年前からヨーロッパで流行のLSS
ローコストキャリアだ。

前日の失敗を教訓として私は
ローマ空港内のホテルから
ベアリング航空のHPにアクセスして
Webチェックインを済ませていた。

そして、イタリアの国内線だけど
2時間以上前に空港に行き
早めの登場手続きを済ませていた。

「今回の旅行、色々なトラブルが多すぎて凄く疲れた!」

妻の顔には疲労の色が色濃く漂っていた。

 

カターニャ空港を定刻に出発したベアリング航空は
1時間少々でフィレンチェ空港に到着予定だった。

搭乗から1時間後機長からアナウンスが合ったとき、
一瞬だけ機内がざわめいた。

「到着が15分から20分ほど遅れる予定です。

また気流の関係でフィレンチェ空港へ
降りることができないかもしれません。」

まさか?天気は悪くないし、気流の関係と言っても
ほとんど飛行機は揺れてない!

 

数名の方がイタリア語で客室乗務員の人に
クレームを言っていたが、ほとんどの乗客は
機内で静かにしていた。

私たちはフィレンチェ空港で乗り継ぐ予定だった。

 

しかし今回の乗り継ぎはかなり時間があるので
1時間も2時間も遅れても大丈夫!!と
私は軽く考えていた。

 


到着予定時間を大幅に過ぎてもベアリング航空は
機体を降下させず、上空をくるくると大きく旋回させていた。

 

しばらく飛んでいたら、下の景色がいきなり海に
変わったので嫌な予感がしていた。

 

海?フィレンチェは山の中の空港だよな?

いったいどこを飛んでいる??

 

 

。。。

。。。


私たちほぼ満席の乗客は定刻より50分も遅れて
空港にやっと着陸することが出来た。

 

妻がグーグルマップで現在地を調べて驚いた。

「ピサ空港にいる!」

 

ピサ?

私たちはフィレンチェ空港でなく50分も遅れて
ピサ空港へと降ろされたのだ。

 

調べてみると気流の関係でと言われたものの
当日のフィレンチェ空港到着の飛行機は
このベアリング航空の便以外は全て着陸しており
ベアリング航空の機材繰りの関係で
私たちは無理やりピサに降ろされたのではないかと
の憶測が流れていた。

 

でもイタリアではよくある話らしく
イタリア人は誰も文句一つ言わないで
フィレンチェ空港行きの臨時無料バスの到着を
待っていた。


ここでもまた全てのその後の予定が
崩されて行き、妻と私の疲労はピークに達していた。

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