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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

Daily アーカイブ : 2017年2月16日

より痛くない、より腫れなく、より早いインプラント治療とは?

Written on 2017年2月16日, by 中野 浩輔

上顎インプラント始発のANA便で羽田に飛び
最終のANA便で岡山に戻る!

起床は早朝5時30分、帰宅は
午後10時過ぎ!就寝はもちろん深夜。

朝ごはんと晩御飯は軽く機内で済ます!

このスケジュールを大変だと私は
思っていたのだが、同じ顔触れが
何名も同じ機内に往復とも座っている。

歯医者も大変だが、サラリーマンさんも
大変だ!


今日は2回目となる〇〇貿易さんで開催された
M先生の上顎のインプラントコ-ス2回目に出席!

誰よりも早く会場入りしたのに席が既に決められていて
私の席は会場最後方の一番右側!スクリーンが一番
見えにくい席!!

前回もそうであったが、〇〇貿易さんのクライアントには
前方の良い席が与えられ、直接取引の無い私たちは
末端の悪い席が与えらている!!(たぶん!)

 

私は早朝5時半に起きて岡山からわざわざやってきたのに?
と少し切れそうになったが、総合受付をされていた
ディ-ン藤岡さんに激似のチリと日本のハーフの
イケメンさんに一目ぼれして、すごすごと一番後ろで甘んじる。

しかし、このインプラントコースの中身は
ハーフのイケメンさんと同じくらい濃い内容であった。

 

参加者の顔ぼれを見ると、このコースに参加して
席だけは別にして正解と思った。

インプラントのスペシャリスト、自分でコースをされていたり
有名なスタディグループで講師をされている先生が
多く参加されていたからだ。

インプラント治療はインプラント本体や周辺器具の進化に
より、過去10年とはかなり変化を遂げて来ている。

その中でも当院が目指しているのは
より低侵襲のインプラント治療!

簡単に説明すると、より痛くない、腫れない、治療機関も短い
そして、シンプルだからこそ、お値段も安くできるインプラント治療だ。

今回のトピックスは上顎で例え骨がなくても
より痛くなく、腫れなく、治療機関も短いインプラント治療だ!

そのインプラントを行うためには、高額な数々の機械が
必要なのだが、実は当院にはすべての機械は
すでに存在している。

後はリスクを減らすために、私自身が腕を磨くだけだ。

恐らく私が目指している道は間違っていないと思う。

誰もが、より痛くない、より腫れなく、
より治療機関が短いインプラントを望んでいる。

そのために私は本気で死ぬ気で、
でも死なないほどに頑張る!!

カツサンド

ステキなレストラン

Written on 2017年2月16日, by 中野 浩輔

1486907632923女性の歯科医師の先生が見学に来られる。

お話を伺うと、岡山大学歯学部24期卒業
私の22期後輩の同窓の先生である。

「私が岡山大学歯学部の同窓会会長を
していたの知っている?」

「はい、先生のことはよく存じ上げております!!」

正直嬉しかった!同窓会の仕事、20年以上
頑張った甲斐があったとしみじみ感じる。


私は、ゴルフもテニスもしなく、車や時計や洋服にも
ほとんど興味がなく、もちろんお金も使わない!

そんな仕事以外は無趣味の寂しい私の唯一好きなものは
美味しいものを食べることである。

だから美味しいお店があると聞くと
距離は関係なく予約さえ取ることができれば
遠くても伺うことも多い。

先日場所はかなり遠いのだが私は
2回目の来店となるあるレストランに伺った。

1回目はランチ、2回目となる今回はディナーだった。

その日のコースメニューに目を通した私たちは
おもむろにテーブルを立ち上がり、厨房の奥へと
案内された。

厨房とはレストランのバックヤード!
普段はお客さんに見せる場所ではない。

しかし、そのレストランでは、最初に客を厨房に通す。
その厨房には10名を超えるシェフの方がキビキビと仕事を
されていて、私たちが厨房に入ると
「ようこそお越しくださいました!」と一斉発生で
頭を下げて私たちに挨拶をされた。

そして、驚くことに最初の一皿は
この厨房でスプーンに盛られた一皿を立ったまま頂いたのだ。

私たち、歯科医院でも、セラミック治療を受けられる患者様に
歯科医院のバックヤードとなる歯科技工室にご案内するのは
如何だろうか?

「〇〇様のセラミックは、今ここまで進んでいます!」
これはありかもしれない!

 

いきなりの厨房案内で、私はカメラを持参しなかったことを
凄く後悔した。

そして、テーブル係りの女性に
「もし可能なら、オーナーシェフと一緒に写真を取りたいのですが!」
とお尋ねすると、「もちろん大丈夫です!」
「ただ、今団体のお客さまがお入りになり、バタバタしているので
少し時間を頂けませんか?」と言われる。

 

30分が経過して、ずっと忙しそうなので
今日は写真はあきらめようと思った瞬間
私たちの目の前に注文していない一皿の
料理が運ばれてきた。

「写真をお待たせして申し訳ありません。
これはシェフからのお詫びの一皿です!」

驚いた!

 

私たち、歯科医院でも、前の患者様の診療が長引いて
患者さまを10分、15分お待たせすることは時々ある。

「お待たせして申し訳ありません。
お詫びに無料で横の歯も削りました!!」


これは絶対無いな!!!  

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