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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 未分類

生きてるだけで丸儲け! 岡山の歯医者も!

Written on 2017年11月13日, by 中野 浩輔

サーファーウタキ精神的、肉体的に色々と悩むことや
トラブルが相次ぎ、ここ数か月
ブログを書く元気を失っていた私。

ある仲間が、体調がかなり悪いと聞いて
病院にお見舞いに行き、家族の方に話を伺う。

比較する訳では決してないのだが、
自分がこうやって健康で生きているだけで
自分は何て幸せなのかとつくづくそう思った。

今日も長いこと当院に通われている患者さんからも
ガンの告白や、家族の方の病気の告白を
数名から受ける。

人はいつかは死ぬ!私も誰もその点は共通だ!

だから私はしっかりと胸を張って
健康で歯科診療にまい進しないといけない。

悩んだり、元気を失う無駄な時間は
私には必要ない!


週末に奈良の木原先生が率いるCSTPCと言う
土日の勉強会では、多くの先生方の症例を見て学び
昼や夜は食事をしながら、酒を飲みながら
腹を割って話し、誰もが悩み、誰もがモガイテいると
実感する!

経営者は孤独なものだが、歯科医院の院長も
誰もが孤独である。

私と同じ年齢である、ある先生がこう嘆いた!

「毎朝、奥さんのために二人分の朝ごはんを作らされている!
フルーツが付かないと、怒られる!!」

私と同じ年齢である、別のある先生がこう嘆いた!

「私は晩御飯は、いつも自分で作っている!

私は自分の食べたいものを自分で作り、
妻は自分の食べたいものを自分で作っている!!」

誰もが大変である!!


私はがこうやって健康で生きているだけで
私は何て幸せなのかとつくづくそう思った。

岡山アワード に 岡山の歯医者が参加?

Written on 2017年10月17日, by 中野 浩輔

岡山アワードいつもお世話になっている岡山のスタディクラブ
クラブSで、てらかど矯正歯科の福島先生と
当院の副院長武居先生の症例発表!

他の歯科医院の先生の前で症例を発表することは
緊張を強いられて、事前の準備も大変ながら、
実は実は発表する本人にとって一番勉強になる。

福島先生も武居先生もお世辞抜きで素晴らしかった。


昨日の月曜日は私は午後5時40分には
今年の岡山アワードの会場となったマグリットさんに
1年に1回しか着ないタキシードを着て
グラックタイでお邪魔していた。

ストライプの石川社長と私との出会いは10年ほど
前に遡る。

当時、私は松下政経塾の姉妹塾である
岡山で政治家を目指す方が入塾される岡山政経塾の
6期生として毎月例会で勉強していた。

ある月の例会の講師が今のアパレルのストライプの
石川社長だ。

その時の石川社長の話に私は度肝を抜かれた。

その時も、売り上げが倍々ゲームに増えていて
例会の講演の場でも、あのユニクロやZARAを追い抜く
アパレルを目指すと言われたからだ。

それから多くの方のご縁やご支援もあり
私は歯科医師として唯一岡山アワードに招待
して頂いている。

この岡山アワードを通じて、私は本当に多くの
素晴らしい先輩経営者の方、若手経営者の方に
お会いしてきた。

昨年の岡山アワード対象は、新見市の哲多町で
ワイナリーを営むTETTAの高橋さんだ。

一昨年はベクトル大学等の素晴らしい活動をしている
村川さんだ。

私は二人とも私より10歳以上若い友人である。

会場には、岡山の政治家の先生方、素晴らしい経営者の方々
マスコミのトップの方々、そして教育関係のトップの
姿があり、私だけが毎年のように浮いていた。

名刺交換させて頂いたある岡山にある有名大学の
副学長さんは私の名刺を見て不服な顔をされた。

「歯医者さんがどうしてここに?」

そんなことより、私が赤面したのが
昨日の岡山アワードの全面広告の下の企業紹介だ。

数々の大企業と並列して、なかの歯科クリニック
の名前が併催されているのだ。

何か、絶対、この展開は、まずいような
気がする!!

岡山アワード 新聞

岡山の歯医者が博多の中州の高級クラブに!

Written on 2017年10月16日, by 中野 浩輔

中州岡山アワードに参加する。
今年の大賞は同じテーブルだった
岡山乗馬倶楽部の西崎さん!

素晴らしい活動に会場から
割れんばかりの拍手が!!

今年もこの場所にいることに感謝!!

 


土曜日曜は博多に移動して
奈良の木原先生が中心となるCSTPCと言う
10回の勉強会のコ-スの6回目に参加する。

このコースの参加者の顔触れは凄く
参加される先生方のプレゼンは
最初の近況報告から力が入り捲っている。

 

今回は土曜日の最初の発表がこの私!

笑いを取り入れながら
気合を入れ捲った私のプレゼンは
何とか順調に終わり、ほっと胸を撫でおろす。

 

しかし、木原先生のコメントも話も奥が
深くて素晴らしい!

自分の中では納得できていないケ-スでも
きちんと頑張りを認めてくれて褒めて下さる。

そして、ピンポイントに見方考え方を
教えて頂けるコースは他には無い!

 

しかし、今回の新規の参加者の中では
最近ではいつもの如く、54歳の私が
最高年齢である。

 

平均でも40歳台前半、いや30歳台の先生も
いる中で54歳の私は居場所を確保するだけでも
大変である。

 

特に土曜日のコースの後の中州での懇親会も
若い先生方に付いてゆくだけで本当に大変である。

 

1次会は、水炊きの名店!そこでは美味しく
楽しく時は過ぎる。


このコースの2次会に、私が参加することはほとんど無い。

なぜなら若い美女が接待してくれる高級クラブに
皆さんが行かれるからだ。

常連のF先生のお顔で、普段よりかなり
お安く飲めるらしいのだが、私は若い女性は、
基本的に当院のスタッフ以外は苦手である。

変に気を遣うし、はっきり言ってメンドクサイ!

特に自分の娘より年下の女性が隣に座ると
いきなりの罪悪感さえ感じてしまう。

 

私は、2次会はドラマ「孤高のグルメ」に出ていた
中州の居酒屋さんに一人で行きたいと考えていた。

最後に水炊きのお店を出る私に店員さんが声を掛けた。

「お上着の忘れ物があるんですけど!」

中を見ると漢字で「S〇〇〇」と書かれていた。

 

仕方がない!私が2次会の高級クラブに
この忘れ物を届けようか?と酒の酔いに任せて
思ったのが、そもそもの間違いだった!

お店に入るなり「珍しいですね!」と声を掛けられる。

そして、若い先生は年長の私に気を遣ってくれる。

「中野先生、カラオケ歌って下さい!」
「いやカラオケはチョット!」

「中野先生、テキーラ飲んでください!」
「いやテキーラはチョット!!」

本当に申し訳ない!!

どうも自分からは楽しめないし
私より10歳以上若い先生に楽しんでもらえる歌も
トークもネタも何も持っていない私に
はたと気づく!!

そして、中州の高級クラブでじっと手を見る!!

私は一体ここで何をしているんだろう??

 

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