Skip to Content

中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 未分類

アメリカ歯周病学会 バンクーバー その2

Written on 2018年11月2日, by 中野 浩輔

私は決して自分のためでなく
人のために仕事をしている。

私は決して自分のためでなく
人のために歯科医師の仕事をしている。

そう何度も自分に言い聞かせて
そっと手の平を見る!!

バンクーバー初日の夜は時差のこともあり
早めに就寝することになったのだが、
なぜか翌日の日曜は朝4時過ぎに目が覚めた。

もう一度寝ようと思っても全く眠れない!

またここで始まったか?私の小心者のメンタル君!

私は意外に神経質で回りの状況に左右されるので
初めてのホテルでは中々寝付けなく
ほとんど眠ることができないまま
朝を迎えることが過去何度もあった。

 

その正体が私の小心者メンタル君であった。

最近は鳴りを潜めていた私のメンタル君であるが
なぜ初めてのアメリカ歯周病学会で顔を出したのか?

悲しいことにカナダのホテルの部屋は照明が
暗すぎて、大量の本を持参した私だが
部屋が暗すぎて本が読めない!

仕方なく朝5時からホテル周辺を走ることにした。

バンクーバーの気温は寒いので心配していたのだが
それほど寒くなく私は小1時間ほど走ると言うか
バンクーバーの街を歩き回った。

朝5時になってもバンクーバーは真っ暗だった。

朝6時になっても、朝7時になっても、朝8時になっても
バンクーバーの朝は暗かった。


サマータイムという時間が間違いじゃないかと私は思うくらいだった。

私はカナダのトルドー首相と奥様と同じホテルに泊まり
隣のテーブルで食事をしたことがある親しい?間柄だ!

お願いだからサマータイムは間違っていると
誰かトルドー首相に伝えて欲しい!!

あの時にトルドーご夫妻とLINE交換すればよかったと
真っ暗な早朝8時のバンクーバーで悔やむ
私だった。

アメリカ歯周病学会 バンクーバー

Written on 2018年11月1日, by 中野 浩輔

今年のアメリカ歯周病学会AAPはカナダのバンクーバーで開かれることを知って、羽田から全日空の直行便が飛んでいるのでいってみようということで初めてのアメリカ歯周病学会に参加することにした。

アメリカで審美歯科学会とか他の学会に参加したことはあるのだけど AAPアメリカ歯周病学会は初めての参加なので色々と不安なことも多く、当初誘われていたあるグループが最終的にはAAPに参加しないことになり、結果としてひとりぼっちのアメリカ歯周病学会の参加になった。しかし、今回は日本歯周病学会と日本臨床歯周病学会との共催でもあり、多くの友人や先輩方がスピーカーになっていたので、応援もかねて参加することにした。

多くの不安と少しの期待を持ちながら、私は土曜日の午後岡山空港から乗り継ぎのために羽田空港へと移動した。

羽田空港で食事を済ませて私は入国審査のところで私のインプラントのメンターである福岡のG先生の姿を見かけて声をかけた。するとG先生は「先生一人だったら、私たちのグループに入りませんか?」と言ってくださり、私はラウンジでも、飛行機の中でも、それからバンクーバーの空港からホテルまでも私はG先生と一緒にさせてもらってまずはほっとした。

 

初日である土曜日の夕方4時にホテルにチェックインした私は会場であるコンベンションセンターがすぐ横であったために、レジストレーションというチェックをしていきなり学会に参加することにした。

土曜日のアメリカ歯周病学会のメインはほとんどコーポレートフォーラムと言って企業が行う宣伝も兼ねてのセミナー、私はたまたま扉が開いていたノーベルバイオケアのフルマウスのインプラント治療のセミナーを受講した。

 

その会場には日本人の姿はなかったが私はそこで初めてのアメリカ歯周病学会を体験した。

 

その夜は予定がなかったため、夕方の5時半から金魚というバンクーバーの居酒屋で一人で食事をしながらお酒を飲んでいた。横にいた女性の方がお一人だったので中国人と思い中国語で挨拶をしたら全く反応がない。英語に切り替えて話を聞くと、タイから来た女性でバンクーバー在住の方であった。

その方からバンクーバーの美味しいお店情報を聞いていた時に、G先生から夕食をご一緒しませんかというお誘いのメールがあった,

すでにかなり食事もしてていたので、一旦お断りをしようと思ったのだが、せっかくのお誘いなので私は九州グループの先生方に合流することになった。

そこには以前学会でもお世話になった水上先生や林先生の姿もあり楽しい時間を過ごすことができた。

初日から私の胃はパンパンになってしまった。

岡山イノベーションコンテスト 2018 グランプリへの道

Written on 2018年10月24日, by 中野 浩輔

今年、私中野浩輔が行ってきた1つのチャレンジ、それが岡山イノベーション
プロジェクトです。

https://www.oi-project.jp/

そのプロジェクトのファイナルでもある岡山イノベーションコンテストですが、
最終選考が終わり、この度、無事にファイナリストとしてステージに立つことが
決まりましたので、この場をお借りしてご報告させていただきます。

自慢ではありませんが、1次審査と2次審査を無事にくぐり抜けることが
出来ました。

競争倍率で言うと20倍以上だそうです。

この岡山イノベーションコンテストは、地元の岡山で企画されている
ビジネスコンテストで、高校生、大学生から一般社会人、経営者など、
何か新しいビジネスを始めたいという方なら誰でも応募できるものです。

私はこのイノベーションコンテストの前段階にあたるイノベーションスクールから
参加させていただき、春からビジネスの勉強とこのコンテストに向けての
準備を行ってきました。

私のテーマはこちらです。

「現役歯科医師が日本人ヒト万能細胞を使用した お口回りのシワ、
たるみ、ほうれい線専用化粧品を開発販売する。」

https://www.oi-project.jp/


今年、歯科医院経営において、当院は美容へシフトをしてまいりました。
お口元美容として、 Amazonのキンドル版の書籍を出版などしてまいりましたが、
その集大成として「ヒト万能細胞を使用 したほうれい線専用化粧品」をテーマに
ビジネスコンテストに応募しました。

結果、ファイナリストに残ることができ、11月24日(土)に
岡山シンフォニーホールという場所で1000名の観客を前にプレゼンを行ってきます。

おそらく私が最年長ではないかと思われます。

このコンテストのキャッチコピーは「出る杭、さらにその先へ」です。

一般的に「出る杭」とは新進気鋭の若い世代に使用されがちだと思いますが、
私 としては年齢に関係なく「出る杭」側にいられることも一緒に伝えたいと考えています。

コンテストの副賞はアメリカ・シリコンバレーの視察旅行があります。

この視察旅行を目指して、まったく遠慮することなく本番ではプレゼンを行ってきます。

次号でコンテストのよい結果が報告できるよう、 残り時間は少ないですが、
準備に励もうと思います。ご期待ください。

 

https://www.oi-project.jp/

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
ページ上段へ