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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 未分類

2017そうじゃ吉備路マラソン

Written on 2017年2月26日, by 中野 浩輔


吉備路マラソン 娘が東京から帰ってきたので
久しぶりに家族4名水入らずの夕食!

夕食を作るのは妻と料理を作ることが
数年ぶりになる私!

火加減、塩加減に細心の注意を払って
出来上がった料理は結構美味しくて
満足!満足!!

今年は久しぶりに料理に燃える
1年になりそうだ。


今年もこの季節がやってきた。

そうじゃ吉備路マラソンへの参加だ。

今年はスタッフと一緒に10キロへの
エントリー!

当初はハーフマラソンを走ろうと思っていた私は
2回ほど10キロ走を練習した後に
私のミスで10キロとハーフのまさかの
ダブルブッキングが発覚!

怖気づいて10キロに決めた時から
練習への意欲も全く無くなってしまっていた。

数年前にこの吉備路の地でフルマラソンに
初挑戦して、何とかギリギリ走りぬいた私は
その事実が大きな自信となり、毎年私自身が
1歳年齢を重ねている事実をうっかりと
忘れてしまって、間違った判断をしている。

昨年も10キロで最初の1キロでフラフラになり
2年前のトマトでのリレーマラソンでは
心肺停止状態のギリギリ手前まで追い込まれた。

 

今年の体調はどうであろうか?

スタートをして1キロ走った時点で
2日前に打ち身をした右ひざと左腰に
痛みは感じるものの、順調な出足に感じた。

2キロ、3キロ、4キロと、順調に走ることが出来た。

私はマラソンはある意味で人生と同じと思っている。

人生って楽しいことよりも圧倒的に悲しいこと、
辛いことの方が多い。

歯科医院の経営もかなりストレスフルで
私は何度も何度も全てを投げ出して逃げたいと
思ったこともある。

マラソンも同じだ!

辛いから止めて逃げ出すことは簡単なことだ。

しかし、沿道では多くの方が応援の
声援を私達に送ってくれている。

だから私は誰かに喜んでもらいたくて
一生懸命に走るのだ。

決して立ち止まったり、逃げることもなく
淡々と淡々とただ目標のゴールを目指して
走るだけなのだ。

今年もなかの歯科からの参加者の5名は
1人の脱落者も無く、走りぬいた。

私はその事実を心から嬉しく
そして誇りに思う!!

ピエゾ インプラント アドバンスセミナー

Written on 2017年2月20日, by 中野 浩輔

20170219_162843日曜日、大阪からトンボ帰りで
岡山日仏協会3周年記念式典に出席!

会場には政治家の先生や、企業のトップの方をはじめ、
多くの日仏協会会員の方が参加されていたが
半数以上の参加者が知人友人であることを
誇らしく思う。

しかし、整形外科医の佐藤先生の人脈は
半端ではない!!

凄い!凄すぎる!!

日曜日は早朝から大阪に行き
ナカニシさんで開催された
バリオサージアドバンスコースに出席!

バリオサージとはピエゾサージェリーという
ある特殊な周波数を利用した医療の切削機械であるが、
当院ではこのナカニシさんのピエゾサージェリー
「バリオサージ」をこよなく愛して使っている。

私のインプラントオペには必ず
インプランターというインプラントの骨をドリルしたり
インプラントを埋入する機械の横に
必ず設置されているのが、このピエゾサージェリー
「バリオサージ」だ。

このピエゾを使用することで当院では
以前は骨が無いからとインプラント治療を
お断りしていた患者さんの多くの方に
インプラント治療を提供することが可能に
なっている。

今回はアドバンスセミナーということで
木津先生から、インプラント治療における
トラブルのリカバリー法を多く教えて頂いた。

もちろん残念ではあるのだが
当院のインプラント治療の成功率は
100%ではなく、偶発症を起こしたり
うまく行かないこともある。

そんな時、多くのオプションのテクニックが
あれば、回り道しないでダイレクトに
リカバリーできるのだ。

今回のセミナーは講義の時間が少なく
ほとんどが豚と格闘する実習の時間!

さすがに午後4時を過ぎると、妙齢の私は
疲れを感じざるを得ない。

しかし、このピエゾの機械、6、7年前は
1台が120万円していた高額な機械だったが
最近では30万円台と言う廉価版まで発売されていて
「うーーーん!「」とじっと手を見る私だった!

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より痛くない、より腫れなく、より早いインプラント治療とは?

Written on 2017年2月16日, by 中野 浩輔

上顎インプラント始発のANA便で羽田に飛び
最終のANA便で岡山に戻る!

起床は早朝5時30分、帰宅は
午後10時過ぎ!就寝はもちろん深夜。

朝ごはんと晩御飯は軽く機内で済ます!

このスケジュールを大変だと私は
思っていたのだが、同じ顔触れが
何名も同じ機内に往復とも座っている。

歯医者も大変だが、サラリーマンさんも
大変だ!


今日は2回目となる〇〇貿易さんで開催された
M先生の上顎のインプラントコ-ス2回目に出席!

誰よりも早く会場入りしたのに席が既に決められていて
私の席は会場最後方の一番右側!スクリーンが一番
見えにくい席!!

前回もそうであったが、〇〇貿易さんのクライアントには
前方の良い席が与えられ、直接取引の無い私たちは
末端の悪い席が与えらている!!(たぶん!)

 

私は早朝5時半に起きて岡山からわざわざやってきたのに?
と少し切れそうになったが、総合受付をされていた
ディ-ン藤岡さんに激似のチリと日本のハーフの
イケメンさんに一目ぼれして、すごすごと一番後ろで甘んじる。

しかし、このインプラントコースの中身は
ハーフのイケメンさんと同じくらい濃い内容であった。

 

参加者の顔ぼれを見ると、このコースに参加して
席だけは別にして正解と思った。

インプラントのスペシャリスト、自分でコースをされていたり
有名なスタディグループで講師をされている先生が
多く参加されていたからだ。

インプラント治療はインプラント本体や周辺器具の進化に
より、過去10年とはかなり変化を遂げて来ている。

その中でも当院が目指しているのは
より低侵襲のインプラント治療!

簡単に説明すると、より痛くない、腫れない、治療機関も短い
そして、シンプルだからこそ、お値段も安くできるインプラント治療だ。

今回のトピックスは上顎で例え骨がなくても
より痛くなく、腫れなく、治療機関も短いインプラント治療だ!

そのインプラントを行うためには、高額な数々の機械が
必要なのだが、実は当院にはすべての機械は
すでに存在している。

後はリスクを減らすために、私自身が腕を磨くだけだ。

恐らく私が目指している道は間違っていないと思う。

誰もが、より痛くない、より腫れなく、
より治療機関が短いインプラントを望んでいる。

そのために私は本気で死ぬ気で、
でも死なないほどに頑張る!!

カツサンド

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