Skip to Content

中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 岡山の歯医者

今の若い奴は! 。。。   凄い!!

Written on 2017年5月22日, by 中野 浩輔

マンチャン お店 バー土曜日は午前の診療を終えると
私だけ大阪に移動して
ある有名な歯科技工所の30周年記念式典に
参加、
その後、急いで岡山に返り、先輩方と
お姉ちゃんのいるお店に数時間滞在、
その後、別の懇親会に合流して
深夜まで飲み会は続く!

 

日曜日はODCと言うスタディクラブの
10周年記念講演会での記録係、
午後5時過ぎまで頑張り、その後、
講演会に参加した新人ドクター
2名を連れて飲みに出かける。

さすがに日曜日は早く帰るも
そのままテレビの前で死んだように眠る。

そして今日から月曜日で朝から
しっかりと働く!

まだまだ行けるな!!!この私!!!!

 

この4月から当院には新人ドクターが3名勤務している。

本当は2月から私の大学の後輩でもある岡山大学歯学部卒の
ある女性の歯科医師の先生が当院に勤務することが決まっていたのだが
直前に体調を崩されて残念なことに話は流れてしまった。

(また元気になればよろしくお願いします。)

しかし、3名の新人ドクターは凄く頑張っている、
年齢で言うと40代のドクターもいれば、30代、20代の若いドクターもいる。

 

今年の新人ドクターの教育係は54歳になる院長のこの私だ。

医院により、システムも使用している機材、材料も異なるので、
勤務を始めた3名のドクターは戸惑うことも多いと思う。

54歳の私は歯科医師になって30年が経過する。

40代までは私も自分自身が新しい技術やテクニックや理論を勉強するだけで
一杯一杯だったのだが、54歳になると、今まで私が学んできたことを
若手世代にしっかりと伝達する必要性を感じている。

しかし、今の若い歯科医師は色々な意味で
優秀なドクターが多いと思う。

お互いに協力して助け合い、人の役に立とうとか、
成長しようと言う意識も強い。

診療後、疲れているのに勉強しようと言う意識も
しっかりと持っているので、教える側もやりがいを感じる。

 

今日も私が診療後、仕事で外に出ていて午後9時前に医院に
戻ると誰も指示もしていないのに、2名のドクターが
自主的に居残り練習を行っていた。(女性スタッフも数名が新人歯科技工士を手伝っていた!)

私が卒業してすぐは、今の彼らほど知識も無かったし、
やる気も無かったと彼らを見ながら少しだけジェラシーを感じる。

彼らが当院で働くことを喜びに感じ、誇りに感じるためには
私が今まで以上に頑張るしかない。

こんな若い歯科医師が頑張っている以上
日本の歯科の未来は決して暗くないと実感する日であった。

歯科医師国家試験問題

Written on 2017年4月27日, by 中野 浩輔

皮膚科院長の脇はツルツル!
院長の脇はツルツル!!
院長の脇はツルツル!!!

誰かに見せて自慢したいのだが
誰にも見せられないジレンマが!

だから私は呪文を唱える。

院長の脇はツルツル!!

 

 


皮膚科での大変は凄かった。

医師1名、受付スタッフ2名、看護師3名の
合計6名のスタッフで一日100名以上の患者さんが
来院されるらしい。

私は病名がついたので脇汗注射は保険の範囲で
行ってもらったのだが、お支払いした金額は3万円弱!
3割負担なので実質は10万円の治療費となる。

私のようなおじさんの脇汗対策に保険を適応しても良いの?
と自問自答しながら、15分で10万円か?
皮膚科ってそんなに儲かるのと勝手にそろばんを弾く。

決して広くない診療室内には
高額なレーザー機器が何台もあり
私は軽い眩暈を感じる。

この4台のレーザーだけで一体何千万するのだろう?

 

比較して今の歯科は全く元気がない。

アメリカでは付きたい職業のナンバー1がここ数年、歯科医師
か矯正歯科医師!

日本では諸説あるのだが付きたい職業は222位!

高校の進路指導の先生は決して歯学部に進学するのを
進めない!

理由は食えないから!!

歯科医師は自分の子供が優秀なら医学部を目指させ
優秀でないのなら歯学部に行かせる。

歯科医師の国家試験の合格率は60数パーセントで
3名に1名が不合格となる。

厚生労働省は歯科医師が過剰で食えないので
入口でなくて出口で閉めている。

毎年、歯科医師になるものはドンドンと人数は減少して
今年は遂に2000名を切った。

一部の私立大学は国家試験合格率の数字を上げるために
成績の低い学生には卒業しても国家試験が受けることが
出来ないようなことを平気でしている。

歯学部、歯科大学を卒業したのに国家試験の壁に
阻まれて、未だに予備校通いをしている人たちが
数千人いる。

この状況をおかしいと思わないのは
私だけであろうか?

でも院長の脇はツルツル!!!

わき 汗  

Written on 2017年4月25日, by 中野 浩輔

4月の診療も後数日のみ
新しく加入した新人ドクター3名は
今日も居残りでトレーニング!
毎朝私の言いつけ通りに8時30分に
一番に来て掃除とカルテチェック!!

その3名の頑張りに感激した私は全身全霊で
私が今まで学んできた全てを伝えるつもり!!

今年の目標!若手を育てる!!

 

岡山の気温も暑くなってきて汗ばむ季節!

この季節が来る前に私はあるチャレンジを完工していた。

そのチャレンジとは脇汗絶滅宣言!

私は脇汗がひどく、夏になると色柄のシャツを
来ようものなら脇汗ジミで、30分でみじめな姿になる。

汗だけならまだしも、54歳の私でも匂いも気になる。

1年中、半袖で仕事をしている私の脇が
いつも汗ばんでいて、匂っていたら
どんなに良い仕事をしても女性の患者様から
総スカンを食らってしまう。

そう思った私は皮膚科で脇に
注射を打つことにした。

脇に注射を打つと、半年位は
脇汗をほぼほぼカットすることができるらしい。

私たち、歯科医師も最近ではこの注射を
顎顔面領域で使用する。

やり方さえ覚えれば半年後は当院で眠っている
薬を自分で自分に打てば皮膚科に
行かなくてもOKである(医療法ではアウトである!)

そう思った私は意を決してある皮膚科の門を叩いた。

女性の院長先生は私の脇を見るなりこう言った!

「わき毛、全てしっかりと剃って下さいね!」

エッ!わき毛を剃るの???

そこに救世主が現れた、美人の看護師さんだ!

「私が剃らせて頂きます!!」

私は上半身を裸になり個室で美人看護師さんと
二人きりになり、美人看護師さんは
私のわき毛を剃り始めた。

「ジョリジョリ!ジョリジョリ!!!」

私のわき毛をそる音だけが個室に響き渡った。

微妙な空気が流れた。

54歳の私はここで一体何をしているのだろう???

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
ページ上段へ