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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 岡山の歯医者

アマゾン1位はお姉の歯医者?

Written on 2018年6月20日, by 中野 浩輔

スライド2火曜日の夜、私は岡山イノベーション
Aグループの仲間が待っているイオン岡山の
サンマルクカフェを目指した。
夜の9時過ぎにグループミーティングが終わり
私だけそのままイオンシネマに移動して
カンヌで賞を取った「万引き家族」の映画鑑賞。
内容が深すぎて、映画が終わってもすぐに
席を立つことが出来ない!
サッカーの日本代表の試合を見るべきだったと
正直後悔した。

映画は凄いけど見る人を選ぶ映画だと思った。


先週の木曜日に私は4冊目になる本を出版した。
本の内容はほうれい線対策の美容の本だ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLJG9ZB/

今度の本はアマゾンの電子書籍
1冊目の本も電子書籍化はしたけれど
アマゾンの電子書籍は私も初体験

私は歯科医師になって31年になるが
毎日患者さんとこんな会話をしている。

「先生、私の顔はほうれい線が目立つので、
5歳も10歳も老けて見られます」

「ほうれい線が悩みなんですが、美容外科に行くのは
怖いので何か良い化粧品はありませんか?」

 

そんな時には、ほうれい線のマッサージなどを
ご紹介するのだが、今回はお口のプロが教える
ほうれい線ケアの方法を1冊の本にまとめた。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLJG9ZB/


友人のワインバーや飲み屋さんに行っても
「先生、面白い本出したね!」と喜んで頂けた。

そして、そして、何と、何と
アマゾンで第1位を獲得する。

 

これは当院のスタッフや友人や知人の協力の
お陰だろうか?

今回の本の出版には私はある戦略があった。

名付けて歯医者のホップステップジャンプ戦略!

①ホップ:アマゾンの書籍で1位を獲得

②ステップ:マツコの知らない世界に「ほうれい線研究家」として出演

③ジャンプ:岡山イノベーションコンテストでグランプリを獲得

 

マツコの知らない世界のディレクターさん宛に
長文の手紙を書く!

しかし、私はTBS「マツコの知らない世界」の番組が大好きで
何とか出演したいと強く願っているが
あの番組に出る方々のキャラクターは尋常ではない!

キャラが立ち過ぎている!

歯科医師の私のキャラを立たせるためには
ここは「お姉路線」しかない!

一部のなかの歯科の患者様からは毛嫌いされるかも
しれないが。私は今から「お姉路線」を勉強する。

金曜日、私の小指が立っていても誰も
私のこと批判しないように!!

岡山の歯医者がアマンギルバッハへ!

Written on 2018年5月17日, by 中野 浩輔

20180430_1515084月29日、私は羽田空港からミュンヘン空港まで飛んだ。
今までは韓国のインチョン経由の大韓航空で飛ぶことが多かった私だが
今年は全日空のダイヤモンドになったので
せっかくだから全日空便でミュンヘンに飛んだ。

ミュンヘン空港でレンタカーを借りた私は日本CADCAN学会の
セミナーの参加する先生たちが皆宿泊するオーストリアのフェルトキルヒ
という街を目指した。

ミュンヘン空港からフェルトキルヒまでは250 kmの距離。
 ドイツのアウトバーンを飛ばしても2時間半はかかる計算だ。

飛ばしに飛ばしてもホテルに着いたのは夜の9時半を回っていた。

翌日は参加するメンバーと一緒にオーストリアのアマンギルバッハの
研修室を目指した。

アマンギルバッハはCADCAMのメーカーであるが
日本ではそこまで有名なメーカーではない。

しかし朝日レントゲンが代理店となって日本でも機器は購入できる。
しかもストローマンがアマンギルバッハの製品を OEM で販売してるように
その技術力は高いものがある。

私は4月30日はこのアマンギルバッハで終日研修を受けた。

しかしこの研修を受けてる先生方はかなり変わっているマニアックな先生が多い。
例えばどの先生もスマホで写真撮影はしていない、私以外皆デジタルの
一眼レフカメラを持っていて、それもレンズをいくつも持ってきて
マニアックな写真を撮るような先生ばかりだった。

これには驚いた。

午後過ぎまでアマンギルバッハで研修をした後は、
近くの工場を見学することにした。

アマンギルバッハの最新最高の機種は日本では
1000万以上する削り出しのマシーンだが、そのライン
がほとんど6人から8人の手作業で組み立てられるのを
見て私は驚いた。

守秘義務の関係で写真を撮影することはできなかったのだが、
車で例えるとレクサスの1000万強の最高機種の車と、
アマンギルバッハの最高機種の値段はほぼ変わらない。

組み立ての工程とかを考えると何て私たち歯科医師が扱う
機械が高いのだろうと感じざるを得なかった。

そうじゃ吉備路マラソン2018

Written on 2018年2月26日, by 中野 浩輔

そうじゃ本日、新しい会社を立ち上げました。


ST製薬と言うお口周りの美を追求する
製薬会社です。

企業理念は、日本の女性をもっとキレイに
口元から美を追求する
です。  
 

 

経営理念は

「ありがとう」の言葉と笑顔を日本全国に広めます
真面目に誠実に美に関する商品開発をすすめます
スタッフの人間的な成長を常に追い求めます
社会に貢献して100年続く企業を目指します

本気で日本の女性を綺麗にします。

 


昨日、総社市で開催された
そうじゃ吉備路マラソンに当院のスタッフと
共に参加して来ました。

当院のスタッフと院長の私が毎年
そうじゃ吉備路マラソンに出場するのには
理由があります。

話は5年以上前に遡ります。

私の親友のOと言う歯科医師が倉敷の方にいまして、
彼がなぜかマラソンに嵌ってしまい
5、6年前に私をフルマラソンに誘ってくれました。

その時は関門にギリギリ間に合うへぼなタイムでしたが
初マラソン挑戦で何とか制限時間内でゴールが出来ました。

参道で応援して下さる総社市民の皆さんに私は
感激いたしました。

それから翌年より当院のスタッフを誘って
毎年のように、そうじゃ吉備路マラソンに
エントリーしています。

フルマラソンの翌年はハーフマラソン
ハーフを数年走ってからの今は
10キロマラソンですが、10キロなら
根性だけで走り切れると思う私は浅はかだと感じる。

今年も全く練習はしないだけでなく
前日の土曜日はホームページ制作会社の
エクセレントのA社長と打ち合わせを兼ねての
飲み会で、勉強中の日本酒をしこたま飲む。

早朝から何とか起きだして準備をして
総社市へとスタッフと共に移動する。

結果として、今年も当院の女性スタッフは
素晴らしいタイムで皆がゴールイン!

やはり彼女らの肝は座っているはと、頼もしく感じる。

その半面、ここ数年は10キロしか走っていない
私のタイムは、どんどんと遅くなっている。

1年に1回しか走らない私だから仕方がないのだが
当院の勤務医のO先生が出したタイムが凄すぎて
ジェラシーを感じる私!

このまま11月11日の禁断の
岡山マラソンにエントリーするか?

心底 悩む!!

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