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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 岡山の歯医者

西日本豪雨

Written on 2018年7月31日, by 中野 浩輔

全国の歯学部、歯科大学の学生の
夏のスポーツ祭典、オールデンタルで
岡山大学歯学部サッカー部が
1回戦を3:0で快勝と言う
連絡が入った。

ここしばらく暗いニュースが
続く岡山では久しぶりの明るいニュース!

優勝目指してがんばれ!
岡山大学歯学部サッカー部!!

先週、私は被災した母親の実家がある
総社市美袋の被災地を訪れた。

母親の実家は、あの豪雨で1階の全てが流されて、
叔母も祖母も避難所での生活を送っている。

特に私の祖母は1階で生活をしていたために
お金も着るものも全てが流されてしまった。

叔父、叔母親せき一同が、この美袋に
片づけのため、手伝いに行っていることを
聞いていた。

私は岡山が大変だったあの土曜日に
札幌に飛んでいたため、岡山の被害の
状況は妻からのメールやネットニュースを
読むことで、恥ずかしながら初めて知った。

また、その後の日曜も木曜も全て事前に
仕事の予定を入れていたので、
この日曜まで母親の実家の現地に
手伝いに行くことが出来ないでいた。

まだ、誰か片づけをしているだろうか?

近道をしようと思っていると
多くの裏道は未だに通行止めになっていた。

美袋の橋から高梁川を渡りながら
55歳の私は昔の思い出が溢れ出していた。

私は小さなころは夏休みは必ず
母親の実家に遊びに来て
この高梁川で泳いだり魚取りをしていた。

50年近く前のことでもあった。

また私はこの母親の実家に来ることが
25年以上ぶりだと知った。

25年ぶりの母親の実家は川沿いに
今でも多くの豪雨のための資源ごみが
置かれていた。

細い道は今でも泥が上がっており
少し走るだけで私の車は
どろどろになった。

そして、やっと実家に到着!

既に大まかな片づけは終わったのか?
実家にも周りの家庭にも
誰一人として人の姿は無かった。

遠くに見える高梁川の河川敷は
応急的に広い範囲で護岸処理がされていた。


私の母親の実家はゴーストタウンと
化していた。

アマゾン1位はお姉の歯医者?

Written on 2018年6月20日, by 中野 浩輔

スライド2火曜日の夜、私は岡山イノベーション
Aグループの仲間が待っているイオン岡山の
サンマルクカフェを目指した。
夜の9時過ぎにグループミーティングが終わり
私だけそのままイオンシネマに移動して
カンヌで賞を取った「万引き家族」の映画鑑賞。
内容が深すぎて、映画が終わってもすぐに
席を立つことが出来ない!
サッカーの日本代表の試合を見るべきだったと
正直後悔した。

映画は凄いけど見る人を選ぶ映画だと思った。


先週の木曜日に私は4冊目になる本を出版した。
本の内容はほうれい線対策の美容の本だ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLJG9ZB/

今度の本はアマゾンの電子書籍
1冊目の本も電子書籍化はしたけれど
アマゾンの電子書籍は私も初体験

私は歯科医師になって31年になるが
毎日患者さんとこんな会話をしている。

「先生、私の顔はほうれい線が目立つので、
5歳も10歳も老けて見られます」

「ほうれい線が悩みなんですが、美容外科に行くのは
怖いので何か良い化粧品はありませんか?」

 

そんな時には、ほうれい線のマッサージなどを
ご紹介するのだが、今回はお口のプロが教える
ほうれい線ケアの方法を1冊の本にまとめた。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DLJG9ZB/


友人のワインバーや飲み屋さんに行っても
「先生、面白い本出したね!」と喜んで頂けた。

そして、そして、何と、何と
アマゾンで第1位を獲得する。

 

これは当院のスタッフや友人や知人の協力の
お陰だろうか?

今回の本の出版には私はある戦略があった。

名付けて歯医者のホップステップジャンプ戦略!

①ホップ:アマゾンの書籍で1位を獲得

②ステップ:マツコの知らない世界に「ほうれい線研究家」として出演

③ジャンプ:岡山イノベーションコンテストでグランプリを獲得

 

マツコの知らない世界のディレクターさん宛に
長文の手紙を書く!

しかし、私はTBS「マツコの知らない世界」の番組が大好きで
何とか出演したいと強く願っているが
あの番組に出る方々のキャラクターは尋常ではない!

キャラが立ち過ぎている!

歯科医師の私のキャラを立たせるためには
ここは「お姉路線」しかない!

一部のなかの歯科の患者様からは毛嫌いされるかも
しれないが。私は今から「お姉路線」を勉強する。

金曜日、私の小指が立っていても誰も
私のこと批判しないように!!

岡山の歯医者がアマンギルバッハへ!

Written on 2018年5月17日, by 中野 浩輔

20180430_1515084月29日、私は羽田空港からミュンヘン空港まで飛んだ。
今までは韓国のインチョン経由の大韓航空で飛ぶことが多かった私だが
今年は全日空のダイヤモンドになったので
せっかくだから全日空便でミュンヘンに飛んだ。

ミュンヘン空港でレンタカーを借りた私は日本CADCAN学会の
セミナーの参加する先生たちが皆宿泊するオーストリアのフェルトキルヒ
という街を目指した。

ミュンヘン空港からフェルトキルヒまでは250 kmの距離。
 ドイツのアウトバーンを飛ばしても2時間半はかかる計算だ。

飛ばしに飛ばしてもホテルに着いたのは夜の9時半を回っていた。

翌日は参加するメンバーと一緒にオーストリアのアマンギルバッハの
研修室を目指した。

アマンギルバッハはCADCAMのメーカーであるが
日本ではそこまで有名なメーカーではない。

しかし朝日レントゲンが代理店となって日本でも機器は購入できる。
しかもストローマンがアマンギルバッハの製品を OEM で販売してるように
その技術力は高いものがある。

私は4月30日はこのアマンギルバッハで終日研修を受けた。

しかしこの研修を受けてる先生方はかなり変わっているマニアックな先生が多い。
例えばどの先生もスマホで写真撮影はしていない、私以外皆デジタルの
一眼レフカメラを持っていて、それもレンズをいくつも持ってきて
マニアックな写真を撮るような先生ばかりだった。

これには驚いた。

午後過ぎまでアマンギルバッハで研修をした後は、
近くの工場を見学することにした。

アマンギルバッハの最新最高の機種は日本では
1000万以上する削り出しのマシーンだが、そのライン
がほとんど6人から8人の手作業で組み立てられるのを
見て私は驚いた。

守秘義務の関係で写真を撮影することはできなかったのだが、
車で例えるとレクサスの1000万強の最高機種の車と、
アマンギルバッハの最高機種の値段はほぼ変わらない。

組み立ての工程とかを考えると何て私たち歯科医師が扱う
機械が高いのだろうと感じざるを得なかった。

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