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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : ホテル&スパ体験記

ホテル体験記 「 フォーシ-ズンズホテル バンコク ( タイ ) 」

Written on 2008年8月27日, by 中野 浩輔

フォーシ-ズンズホテル バンコク ( タイ )

バンコクの医療が凄いと噂を聞いて、バンコクの医療視察で機内2泊、ホテル2泊の強行軍でバンコクへ飛んだ。 バンコクは安くて素晴らしいホテルがたくさんあるので正直どこに泊まるか迷うのであるが、今回はセミナー会場と言うこともあり、フォーシーズンズホテルバンコクへ宿泊した。
このホテルは3年前は「リージェントホテル バンコク」だったが、いつからか冠がフォーシーズンズに変わっていた。(元々はペニンシュラのために作られた?)
このホテルはレストランが有名で、タイ料理のスパイスマーケット、イタリアンのレストランも3年前は素晴らしかった。 フォーシーズンズに変わっても、レストランの名前は同じでホッとした。
飛行機の関係で早朝の6時前にホテルに着いた私を「お部屋の用意ができています!」とチェックインの時間より9時間以上も早いのに部屋に通してくれた時には感動した。

バンコクはホテルの中と外の喧騒は本当に天と地との差があるが、このホテルの立地はバンコクの中心であるので、タクシーを使えば、どこへ行くのでもアクセス面は申し分ない。
このホテルの大きな特徴は、モーニングコールを頼むと、2回目は何時にしますか?と聞かれる。そして2回目にコーヒーか紅茶かどちらがいいかも聞かれる。 1回目のモーニングコールが朝の7時!2回目のモーニングコールが7時15分にお願いすると、7時15分に電話が鳴るのと、ほぼ同時に部屋に無料でコーヒーなどの飲み物を届けてくれる。
東京のホテルでコーヒーをルームサービスで頼むと、サービス料込で幾ら掛かるだろうか?それを考えると素晴らしいサービスである。
毎日無料の果物を届けてくれるので、私は果物とコーヒーだけで朝食は満足できた。

プールもバンコクの街中にしては大きなプールなのだが、プールの横のビルが工事中で残念ながらリゾート感に乏しい結果となった。 このホテルでは比較的安い料金でクラブフロアに宿泊できる。
チェックインの時にクラブフロアにしませんか? と尋ねられたのだが、一人の宿泊で2泊のみなので丁重にお断りしたのだが、計算するとインターネットの接続料(クラブフロアは無料、一般の客室は1日2000程度)、ランドリー料金(クラブフロアは1日1着は無料)、朝食や夕方の軽いお酒を考えると、クラブフロアに宿泊した方が安くつく計算となった。次回はクラブフロアで決まりである。
バンコクの中心で利用しやすい宿泊はクラブフロアに!

ホテル体験記 「 ホテル クレガ 天神 ( 福岡 ) 」

Written on 2008年5月27日, by 中野 浩輔

ホテル クレガ 天神 ( 福岡 )

仕事で博多に泊まる事になった。普通はビジネスでは、博多は完全な日帰り圏内なので一人で宿泊するホテル選びに困った。 予算は、そう1万円まで!この予算で少しでも快適にオシャレに過ごせるホテルは博多には無いか?
あった!宿泊で10000円ポッキリ!博多初のデザイナーズホテル!! それがホテル クレガ天神だった。

室内は決して広くは無いが、狭い中でも快適に過ごせる工夫がしてあった。 壁紙の色からデザインまで、照明、音楽、全てが私に大きなインスピレーションを与えてくれた。
バスルームの壁も透明ガラスで、広く見せる工夫!シャワーヘッドも最近はやりのタイプだった。 後で聞いて知ったのだが、ここはハイアットリージェンシー福岡を運営している会社が管理しているホテルだった。

仕事で深夜まで中州で飲んだ。 一緒に飲んだ人が「ホテル クレガ 天神?知らんね!!」と言われたので有名なホテルではないのかと、心配になった。
中州から乗ったタクシーの運転手さんは「クレガ天神?お客さん!そりゃーオレガ天神の間違いたい!!」と笑われた。 「オレガ?俺が??」
ホテルについて納得した。 Qurega と英語で書かれていた。 Qを運転手さんはOと読んでいたようだ。

ホテル体験記 「 シェラトン サイゴン ( ベトナム ホーチミン ) 」

Written on 2008年2月27日, by 中野 浩輔

シェラトン サイゴン ( ベトナム ホーチミン )

ベトナムの発展をこの目で確かめようと、ホーチミンを訪れた。 空港からタクシーでホテルまで向かう中、バイクの多さに度肝を抜かれ、工事中の建物の多さに中国のあとは、やはりベトナムが来るか?と大きな期待を持つ。
このシェラトンサイゴンはホーチミンの中心に位置して、ヴィトンやグッチのお店も歩いてすぐの好立地。 回りにはレストランや格安のマッサージの店も多く、生活には全く困らないし、アジアらしく格安で毎日を過ごすことも可能だ。

ホテルの部屋は特別優れているとか変わっていることはなかったが、想像以上に快適に過ごすことが出来た。 今ホーチミンはホテルの稼働率がとても高く、ホテル側も強気な価格設定。このシェラトンサイゴンホテルは元々ツインタワーになっていて、もう一棟はサービスアパートメントだったものが、ホテルへと改築工事が行われてした。

ホテルの価格だけならもっと安いホテルは幾らでもあるが、やはり安全のコストを考えると変なホテルには泊まれない。 ホーチミンは街が区割りされているのだが、川向こうにはジャングルが広がっていた。今日本の資本でこの川にも大きな橋と地下の横断道路の建設が進んでいた。
それらが完成する3年後のホーチミンは大きな発展を遂げるそんな大きな予感を感じた。

私がホーチミンで、ビジネスの仕事を相談していた同じ時期に、日本から歯科医師と歯科衛生士のグループが来ていて、ホーチミンでストリートチルドレンの歯の治療をボランティアで行っていた。
その高い志には頭が下がる思いがした。

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