マンチャン お店 バー土曜日は午前の診療を終えると
私だけ大阪に移動して
ある有名な歯科技工所の30周年記念式典に
参加、
その後、急いで岡山に返り、先輩方と
お姉ちゃんのいるお店に数時間滞在、
その後、別の懇親会に合流して
深夜まで飲み会は続く!

 

日曜日はODCと言うスタディクラブの
10周年記念講演会での記録係、
午後5時過ぎまで頑張り、その後、
講演会に参加した新人ドクター
2名を連れて飲みに出かける。

さすがに日曜日は早く帰るも
そのままテレビの前で死んだように眠る。

そして今日から月曜日で朝から
しっかりと働く!

まだまだ行けるな!!!この私!!!!

 

この4月から当院には新人ドクターが3名勤務している。

本当は2月から私の大学の後輩でもある岡山大学歯学部卒の
ある女性の歯科医師の先生が当院に勤務することが決まっていたのだが
直前に体調を崩されて残念なことに話は流れてしまった。

(また元気になればよろしくお願いします。)

しかし、3名の新人ドクターは凄く頑張っている、
年齢で言うと40代のドクターもいれば、30代、20代の若いドクターもいる。

 

今年の新人ドクターの教育係は54歳になる院長のこの私だ。

医院により、システムも使用している機材、材料も異なるので、
勤務を始めた3名のドクターは戸惑うことも多いと思う。

54歳の私は歯科医師になって30年が経過する。

40代までは私も自分自身が新しい技術やテクニックや理論を勉強するだけで
一杯一杯だったのだが、54歳になると、今まで私が学んできたことを
若手世代にしっかりと伝達する必要性を感じている。

しかし、今の若い歯科医師は色々な意味で
優秀なドクターが多いと思う。

お互いに協力して助け合い、人の役に立とうとか、
成長しようと言う意識も強い。

診療後、疲れているのに勉強しようと言う意識も
しっかりと持っているので、教える側もやりがいを感じる。

 

今日も私が診療後、仕事で外に出ていて午後9時前に医院に
戻ると誰も指示もしていないのに、2名のドクターが
自主的に居残り練習を行っていた。(女性スタッフも数名が新人歯科技工士を手伝っていた!)

私が卒業してすぐは、今の彼らほど知識も無かったし、
やる気も無かったと彼らを見ながら少しだけジェラシーを感じる。

彼らが当院で働くことを喜びに感じ、誇りに感じるためには
私が今まで以上に頑張るしかない。

こんな若い歯科医師が頑張っている以上
日本の歯科の未来は決して暗くないと実感する日であった。