今月は、
「歯がすべてなくなってしまった場合の
治療方法」
というテーマで
情報提供しています。

前回までは、
いわゆる「総入れ歯」と、
「インプラントを使った取り外し式
入れ歯」について
お伝えしてきました。

今回、お話しするのは
「オールオン4」という画期的な
方法です。

上あご、もしくは、下あごに
インプラントを4本立て、
端から端までの連なったブリッジを
作るようなイメージです。

骨やあごの状況により
上あご、もしくは、下あごに
インプラントを6本立てる
ケースもあります。

こうなると、
「オールオン6」と呼ぶわけです。

この手法の確立により
大きなメリットが生まれました。

岡山でオールオン4治療

12本の人工の歯を
たった4~6本のインプラントで
ささえることができるのです。

しかも、
これら4~6本のインプラントは
1回の埋入手術でおこないます。

そして、
あらかじめ作成しておいた
大きな連なった人工の歯を
取り付けます。

これによって、
少ない本数のインプラントで
かめるようになるため
費用もおさえることができる
のは大きなメリットですね。

また、手術の回数が少なくてすみます。

そして、
連続した端から端までの人工の歯を
取り付けるため
キレイに並んで連なった歯が
とても美しく見えるのも
うれしいことですね。

「オールオン4」「オールオン6」に
された方は、
こんなキレイな口元になって
美味しく食べられるなんて
嬉しくてたまらない!
生まれ変わったようだ!


おっしゃいます。

なお、どんな方法にも
短所はあります。

次回のブログ記事では
念のため知っておいていただきたい
「オールオン4」「オールオン6」の
短所もお伝えしていきたいと思います。

これからも
当院に通っていただきながら、

お口の中と全身の健康状態が
どんどん良くなっていただけると
うれしいです!

次回のご来院で
お目にかかれるのを
楽しみにしています!